菜の花が咲いた2007

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11/29 THU 12:54
Name = Team T3ランナー
都道府県 = 大分県
MEMO =
今回初めて指宿菜の花マラソンに大分県から5名(T塚さん、H高さん、U野さん、S君と私)で参加しました。全員フルマラソンは初参加、その内1名は初マラソンがフルマラソン! 
指宿に向かう道中では「ハーフ?完走宣言」だったのですが、パンフレットの「菜の花さかせ隊」を読み「全員完走」と皆テンションも上がりました。
スタート地点の菜の花館に向かう途中では既にたくさんの人、人、人。とりあえず、走行タイムが5〜6時間を狙う人の位置でスタート合図を待ちました。
スタートの号砲と共に花火が上がったものの、いっこうに前に進む気配がありません。
2分経過して、ようやく前に進み始めました。スタートラインを通過したのは号砲がなってから、なんと5分後!スタートしてしばらくは芋の子を洗った状態でした。
ゆっくり走っている間にいろんな着ぐるみを着ている人を見かけましたが、最も笑ったのが、長州小力!のそっくりさん!あの姿で本当に完走できるのか?
最初の難関である高低差50mの上り坂を迎えると周りのペースはガクンと落ち、既に歩いている人もいました。坂を登りきると平坦になり、右手に錦江湾が見えてきました。
周囲は畑で沿道では地元の方が応援してくれていて、そのうち5Km地点の標識が現れました。
しばらく走ると最初の給水ポイントが現れたので、給水しようか迷ったのですが、あまりにも人が多いのでパス。
その後も坂道が続きましたが予想していたほどの急坂ではなく、全く疲れは無し!再びエイドとトイレポイントが現れましたが、ここも人が多いのでパス。
トイレが気になりつつ、しばらく走っていると、開聞岳の先端が見えてきました。更に緩やかな下り坂を通過すると、今度は池田湖が見えてきました。
先週の20Km走の反省から、膝の屈伸タイミングを迷いながら、池田湖湖畔でトイレを発見!数人しかトイレに並んでいなかったので迷わずトイレ休憩を実施。トイレ待ちの間に入念に屈伸を行いました。
湖畔は菜の花がきれいに咲いており、これぞ菜の花マラソンの醍醐味!
池田湖に別れを告げると少し長めの坂が現れ、坂を登りきると緩やかな下り坂になり、周りの景色は田園風景となりました。
この当たりから開聞岳がずいぶん近くに見える様になります。
15Km地点のエイドで脱落者を乗せる救護バスを発見。このバスには乗りたくないと思いつつ、調子は良いので給水もパス。
田園風景が住宅地になった辺りで枚聞神社が現れる。その直後、神社沿いの道で2人ほど前を走っている人が突然倒れるアクシデントが発生。
倒れた時に頭を打ったらしく、意識がない様子。周りの人達が立ち止まり、一斉に大会関係者を探しました。
すぐに警備員が駆けつけ、救急車を要請、それを確認してから再び走り出しました。
さっきのトラブルを見たせいで、自分も大丈夫かと不安になってきました。
開聞岳にかなり近づき、まわりの風景が住宅街から松林に変わり、日陰の中を走る。進行方向右手の松林の向こう側はゴルフ場?20Km地点はほどなく通過できました。
しばらく走ると噂に聞いていた豚汁発見!この豚汁も地元の人が好意でふるまっている様です。ゆっくり食べていきたいところ、完全完走の目標のため、泣く泣くここもパスしました。
ハーフ地点を過ぎると、ずいぶん歩いている人が目立つ様になってきました。
フラワーパーク鹿児島の周辺から登り坂に少し疲れを感じる様になりました。
25Km地点で始めてエイドで給水を行いました。ゲーターレードが美味い!思わず「ご馳走様」が口からこぼれました。
この様子なら完走は間違いない!と感じつつ、30Km地点を目指しました。
その直後、農家の道沿いの道は小刻みにアップダウン。そのせいか、急に疲れを感じ始めました。周りも歩いている人ばかり。
気持ちが負けそうになるが何とか走りつづける(しかしスピードは歩いている人と大してかわらない)。
坂を登りきると今度は海が現れ、海に突出た変わった岩山が見えてくる。これが長崎鼻?(後で竹山と判明)この辺りから5Kmの間隔が非常に長く感じ始める。
そろそろ30Km地点のはずと思いつつ、いっこうに30Km地点は現れてきません。そのうち、右足の親指も痛みが発生する始末。
このあたりからエイドごとの水分補給が当たり前。疲れもピークなのか、エイドで給水しても「ご馳走様」の言葉を言うのを忘れていました。
途中、そらまめを配っているエイドを発見。しかし、水分が欲しいにも関わらず、お茶は切れていて落胆する(後からメンバーのS君情報によるとソラマメのスープがあったとのこと)。
ようやく30Km地点に到達。沿道で応援しているおじさんが「あと10Kmしか走れんよ〜」の声援。ここまで走ってくるとさすがに、ギブアップするのはもったいないと思えてきます。
しばらくヨレヨレの状態で走っていると、突如、海が現れました。そろそろ山川港?しかし、下り坂で足先を踏ん張ると親指の爪が痛くてしょうがない。
下り坂を降り切ると山川港の町の中に入ってきました。
小さい男の子がお母さんと一緒にチョコレートを配っていたので食べたいと思ってお盆に手を伸ばすと勢い余って中のチョコレートがこぼれてしまいました。
「ごめんなさい」と思いつつ、チョコレートを頂くと、本当に美味い!
山川港の町並みを抜けると、山川港に係留してある船と造船所のクレーンが現れます。湾に沿って走っていると国道と県道の分岐点で交通整理による信号待ちに遭遇。
信号待ちの間、入念に屈伸を行う。この屈伸のおかげで膝の疲れは随分回復する。
35Km地点を通過。後、少し!と思った瞬間、長い上り坂が見えてくる。ここが事前に調べておいた最後の難関。
しかし残り7Kmなら日頃走っている距離とあまり変わらないと気持ちを切り替え、坂に臨む。周りは歩いている人の方が多い。
35Km地点で3時50分を経過したところだったので、ここで頑張れば、4時間30分を切れると思い、坂の頂上目指して頑張る。
しかし、坂の頂上を上ったところでペースを戻すことができない。4時間30分はあわよくば・・・、とりあえずは完走と言い聞かせ黙々と走る。
スタミナも切れてしまい、ヘロヘロの状態が続く。指宿枕崎線の踏み切りを超えると、エイドが現れる。
35Km地点のエイドで「もうここが最後だよ」と聞かされていたので、助かったと思い、給水する。氷砂糖もあったので3粒頬張る。氷砂糖のおかげか、幾分スタミナも回復する。
指宿の温泉街に入ると、残りわずかの実感が沸いてくる。しかし、ラストスパートを掛けているのか、後ろから追い越す人が増えてきた。
自分もと思うが、なかなかペースアップできない。
40Km地点の標識を発見!写真を撮ろうとすると沿道のおじさんが一緒に撮ってあげるよと声を掛けてくれたので、標識と一緒に自分を撮影してもらう。
今度は見覚えのある建設機械(杭打機)が遠くに見えてきた。
昨日、宿泊した宿の敷地にあった機械だ!宿と陸上競技場はとなりのはずなので、まだまだ、競技場まで遠いことを認識。ようやく競技場が見えてきた。
しかし、ラストスパートする力がでない。
後少し、ゴールゲートの前で写真撮影。そのまま、ゲートに入っていく。杓文字の様なもので背中のゼッケンを撫でてもらう。記録は13時38分。
ボランティアの高校生が「お疲れ様でした」と声を掛けてくれる。改めて完走したことを実感する。完走した人に配られる黄色のタオルを受け取ると喜びもひとしお。
<最後に>
自分が完走したことよりも、自分がゴールした後にゴールを目指して走っているランナーを見ると、「後少しだ!」と熱い気持ちがこみ上げてくる。
帰り際の夕方5時30分、制限時間の8時間を過ぎてもまだゴールを目指して足を引擦りながら歩いている人を目にする。
建前だけの制限時間、全員がゴールするまで大会関係者が待ち続ける指宿菜の花マラソン。これこそ菜の花マラソンの醍醐味!

<体の記録>
 膝の関節、歩けない程ではないが、クルマの乗降りの際にはズキズキと痛む。
完治は2日後の火曜日の昼頃。筋肉痛、膝の痛みが消えかかると筋肉痛が目立つ様になる。水曜日には完治。
 足の爪、右足親指と左足人差指は内出血?で半分はがれかかる。5日後まだ完治せず。
 乳首、今まで痛くなったことはなかったがシャツで擦れて炎症気味。水曜日には完治。
 足の肉刺(まめ)、両足小指は指全体が肉刺になる。金曜日には完治。

性別 = 男性
年齢 = 34
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 26
関係は = 走った


3/23 FRI 22:21
Name = OKBTK名誉会員
都道府県 = 大分県
MEMO =
スタッフの皆様、今年もお世話になりました。お疲れ様でした。
応援のみですが、参加させていただいてます。
毎年、彼についてこのマラソンに来るのが私の楽しみです。
スタートのコスプレランナーで笑い、イベントを見て楽しみ、菜の花と海を見て癒され
彼の食券でお腹を満たし、体育館で昼寝をして、目覚めとともに表彰式の優勝者を祝う
。充実した一日!
そして、ゴールまで走る彼の姿を見てうれしくなり『今年も無事に完走できた やったー』と走ってない私が先にゴールした気分に浸ります。そして、彼からマラソンコースの話しを聞きながら帰るのですが・・・
毎年、走らずに充実感を味わっていた私に、今年とうとうバチがあたったのか?電車に乗り遅れそうになり、鹿児島中央駅裏から超猛ダッシュすることになりました。
荷物あり、階段ありの心臓破りのコースでしたが、無事(ゴール?)間に合いました。
指宿からとばしてくれたタクシーのおじさんありがとうございました。
来年も菜の花マラソンに参加したいと思います。

性別 = 女性
年齢 =
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ない
参加回数 =
関係は = 応援した


3/10 SAT 17:01
Name = コータロー
email = ktf@tkz.bbiq.jp
都道府県 = 鹿児島県
MEMO =
昨年の8月からダイエットを兼ねたジョギングを始め、3ヶ月で体重が10キロ減になった10月頃より、だんだん何らかの大会に挑戦してみたいとの思いが募り、私の気持ちの中では鹿児島市から一番近い指宿菜の花マラソンの10キロコースが妥当だろうと考えていたのですが、家族はまるで人ごとで「挑戦するならフルマラソンでしょう。」
と然も当然のように言い放つので、いつのまにかフルマラソンに挑戦する羽目になってしまったのです。
高校の体育の授業での10キロ走以来この種の大会には10キロはおろか5キロにも出たことがなく、54歳になった今回いきなりのフルマラソン挑戦です。

挑戦が決まると月200キロ以上の走行の目標を決め週に6日走り、1日休むという練習をしてきました。
当初は鹿児島市営の○○スポーツランドでのトレッドミルでの走行(30分しか利用できない)のみでしたが、だんだんトラックと路上ランに切り替え一日5キロから20キロの走行を行いました。
練習では25キロが最長ランでしたので42キロ走りきれるのか不安でいっぱいでした。
とりあえずの目標は他の多くのマラソン大会の制限時間の6時間以内を歩かず完走すること。

大会の前の夜はほとんど眠れない状態で、4時には目が覚め準備を始めました。
まずふくらはぎと足の裏等のテーピングと乳首や上体へのワセリンの塗布、パンツは寒さ対策のロングタイツタイプ。これは走行中、走行後とも筋肉の痛みも少なく正解でした。
上衣はドライフィットの長袖シャツの上に寒さ対策として半袖シャツを重ねて着用しました。
シューズはいつもの練習で履いているクッション性の大きい衝撃の少ないものにしました。
この選択も最後まで足の故障もなく正解でした。
今日応援してくれる妻と5時30分に自宅を出ると指宿への国道は昼間より多い車の列が続いていました。
我々の前には今日交通整理等をして頂く白バイ隊の方々が2列になって指宿方面へ向かっていました。
朝食は車の中でおにぎりとパンとバナナです。(食べすぎ?)
競技場に着くといろんなスポーツウエアを着た人たちが歩いています。
そんな光景をみると気持ちがだんだん高ぶってきます。

受付を終えてゼッケンを前後に付けるともうマラソン選手の気分。
外では皆さん軽いジョギングやストレッチをしています。
私もグランドを2週くらいジョグしてストレッチをします。今日はなんだか調子がよさそうだ。
20分くらい前にスタート地点に立つと体重が○○キロあった自分がここにいることが不思議でジーンとしてきました。
いつの間にかスタートの合図があったらしく人の波が動き出しました。
私も数分掛かってスタートラインまで来るといろんなカメラに向かって大きく両手を振ります。
これは後日動画に掲載されるのでアピールしたつもりですが多くの人が同じようなアピールをしているのであまり目立ちませんでした。
陸橋を過ぎたあたりでドラムの音が聞こえてきます。これがあの有名な若者のドラムか。
幼稚園生の黄色い声援もこれからの道中には励みになります。沿道の声援はとにかく切れることなく続いていて、これはへばる訳にはいかないなと自分に言い聞かせます。

人の波はゆっくりと進んで行きます。少しでも前にと抜いて行く人。逆に上り坂にさしかかると、もう歩いている人がいます。
初めての人はだらだら続くこの坂はきついかも知れないな。と考えながら一人二人と抜いていきます。
実はこのコースは15キロ位までの間に高低差が100m有ると知り、走りきれるのか不安で11月に一人で菜の花館から池田湖の先の唐船狭入口まで走っていたのです。
その時はやっとたどり着いたという印象を覚えています。

やがて最初のエイドステーション。テレビでよく見る光景を初めて自分で体験します。
ここもボランティアの方々が寒い中、協力いただいているのかと思うとまた感激。
走りながら紙コップを受け取り水を飲むがうまくできません。
ちょっと立ち止まって飲みこむとまた走り出す。少し先にコップ捨て箱が準備してあったのに知らずに道端に捨ててしまって、ボランティアの方々ごめんなさい。

前の走者の背番号を見ながら走る。結構自分と同世代やそれ以上の方々、女性の方々が頑張っているんだ。
途中で背番号1の若者を追い抜く。「よう1番、頑張れよ」と声を掛けると恥ずかしそうに苦笑いしている。

池田湖に入った頃突然、開聞神社で待っている妻より携帯に電話が入る。「今どこ?」
「池田湖に入ったからもうすぐ行くよ。」しかし神社まではかなり遠かった。
試走で走った唐船侠入口の前を通過。
今日はその日よりかなり調子がいいみたいだ。
神社で妻を見つけるとまた急に元気が沸いてくる。ここでゼリーの栄養補給をする。
「またどこかで待ってるね。」妻と別れると開聞方面に向かってまた走り出す。

この大会のもうひとつの特徴はボランティアや沿道の方々が準備してくださるサツマイモや焼き餅など心のこもったおもてなしです。
20キロ付近にある豚汁は人気が高く多くのランナーが足を止めていました。
私も一杯頂くとまたまた元気がでてきます。
5キロ毎に給水を繰り返したためかこの頃よりオシッコをもよおし開聞荘入口のお店のトイレを貸して頂きました。トイレから出るとお店の方がお茶を準備してくださいました。
ありがとうございました。温かいお茶がとても美味しかったです。

ハーフの距離を過ぎるとだんだん歩く人の数も増えてきました。
途中でストレッチしてる人。土手に腰掛けてる人。
私もだんだん膝下全体が痛くて一歩一歩がとても重く感じます。

痛みをこらえながら走っているとついに、あのおしるこを食べさせてくれるお宅にたどり着きました。
これはいただくしかない。多くのランナーが足を止めて順番を待っていました。
心のこもった餅入りのぜんざいは疲れた身体をとても勇気付けてくれます。本当においしかったです。
沿道ではいろんな方々が自前の手造りのものを準備していただきました。
全ていただくことは出来ませんでしたが、後半とてもおいしく感じたのがミニトマトとミカンでした。
疲れたときには果物が最高です。

これから最大の難関の山川港への下りと山川駅からの上りです。
練習では下りに差し掛かるとリラックスできていたのがここでは膝が痛いのなんのって。
いっそ後ろ向きに走ろうかと思ったほどでした。
下り終えてから山川駅までが一番苦しかったように思います。
途中で連絡があり山川駅では妻が待ってくれているはずです。
「お父さんがんばって!」妻の顔を確認できるとまた元気に。寒い中応援ありがとうね。と心の中でつぶやく。
ここのエイドで給水とエアサロンパスをしていただいて、上り坂に向かいます。
ここで順位を計測されていた人に聞くと3700番台だとか。
いやー、自分としては以外に頑張っているな、と感心。

私の最初の目標が歩かず6時間以内に走りきる事だったので、歩かずにゆっくりゆっくり走って上ります。
周りのランナーはほとんどウォーカーになっています。やがて35キロ地点。
あとは気力で走りきるだけです。時計に目を向けると5時間を切れそうな気配。
5時間以内だと交通規制解除前ですので歩道を走らなくて済みます。
もう全力です。給水なしで走りぬきます。5人抜き10人抜き300人ほど抜いたでしょうか。
5時間のペースメーカーのランナーもとらえました。
何とか5時間以内でゴールは出来そうです。

やっとゴールの競技場は見えてきましたが入口までが遠いこと。
あとはただ気力だけでゴールに向かいます。
ゴールの手前で2人抜き去ります。

やっと夢に見たゴールの瞬間です。

4時間54分25秒

出来すぎのタイムです。
感激でいっぱいです。
痛みも忘れ完走のタオルを受け取り給水所へまっしぐら。
もう走らなくて済むんだ。と思いながら飲む水はまさに黄金の水でした。

妻と連絡取り合い感激の再開。
「頑張ったね。」いつもはあまり褒めてくれない妻からの祝福は最高でした。
1位のランナーの2倍以上も時間かかっているのに、気分はウキウキで自慢したい気分。

一時間程して着替えてくるとまだ次々とランナーがゴールしています。
「ご苦労様。あの上り坂、あの下り坂大変だったでしょう。」同じコースをたどった同士として心の中で自然とつぶやいてしまいます。

お昼はとっくに過ぎているのに気付き、参加者全員にいただいた食券で私はうどんとおにぎり、妻はぜんざいをいただきました。こんなおいしいうどんも久しぶりでした。

ゴール後わずかに足腰の痛みは感ずるものの思ったほどのダメージは受けていないようでした。
ところがこの後一月くらいマラソンの後遺症を引きずることになるのです。
あくる日より練習を始めたのですが、両足のふくらはぎの上部が重く痛いのです。
練習するうちに良くなってくるだろうと勝手に解釈して走り続けたためにますます痛みはひどくなる一方です。
おかげで整形外科のお世話になるはめに。
つまりマラソンを完走できるための知識はいっぱい吸収したつもりでしたが、完走後の知識については何も勉強していなかったという事です。

やはりマラソンのあとは休養を充分にとること。
初心者の私には分からないことだらけで、いい勉強になりました。

何もかもが充実の一日でした。
この楽しさ素晴らしさを多くの方々に分けてあげたい。
今80キロのお父さん、あなたも来年の菜の花マラソン走れますよ。
私も去年8月には82キロだったのですから。

大会関係者の方々、ボランティアの方々、沿道で差しいれや応援いただいた皆様本当にありがとうございました。
必ず来年も参加しますのでよろしくお願いいたします。

性別 = 男性
年齢 = 54
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 1
関係は = 走った


3/09 FRI 18:11
Name = 大分かさぶたを取る会
email = narusho@earth.ocn.ne.jp
都道府県 = 大分県
MEMO =
  大会スタッフならびにボランティア方々.沿道で暖かい声援を送ってくれた人々.大変お疲れさまでした。
「遅いあなたが主役です!」そんな甘〜い言葉に騙され?(誘われ!)続けて早9年。
今年も来ました薩摩の国に、、「スタート10秒前です」そのアナウンスを聞いたのはトイレ中さっき迄あんなに並んでいたのに一人っ子ひとりいやしねぇ。
これはその日のハプニングの始まりでしかなかった。
{火曜サスペンス〜黒豚は見た!スタートラインに立てなかった男を、}2時間20分台でゴールするなんてどう転んでも無理X2!!でも
そんなに急がなくても左に池田湖,右に開聞岳,目の前にはあたり一面の菜の花。それにもまして心温まる私設エイドの方々の会話、そんなふれ合いもなくテープをきったのでしょう。
それに比べたら私は二倍以上は楽しんだ事になるでしょう.(タイムが倍以上って事かよ!!)昨年とは週並びが変わり月曜日の朝には帰っていなければ,,早々と着替えてバスへ.指宿駅発の電車じゃ間に合わないタクシーに飛び乗り.慌てていたのでマラソンバックはバスの棚。
気がついたのがタクシーの中、中央駅に着いたのが出発10分前旅行バックはロッカーの中さっきフルを走ったのに又ここでも走るのか!どうにかホームに滑り込んだのが発車OO前。
こんな慌ただしい二日間でしたので焼酎も黒豚もまだまだ味わい足らないのです。
出来る事なら一月の第一月曜は「菜の花の日」とか祭日にしてもらえれば大変有り難いのですが、、駄目ですよね。
後日マラソンバックは手元に届きました鹿児島交通指宿営業所の方々ありがとうございました。
開けた瞬間汗とエアーサロンパスと何か酢が焦げたような表現出来ない臭いが鼻につき目がシバシバした。
来年で十回出場です、もうこのへんで菜の花も卒業かなと思っています。
でもあと4回で三十回記念大会だし六十歳の還暦記念で走りたいし、そうこうしてたら20回出場が近くなるしやはりこの先も「菜の花」の魔力から逃れる事は出来ないのでしょう。
どこかで区切りをつけたいのです。あ〜ぁお願いです誰かとめて下さい。

性別 = 男性
年齢 = 54
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 9
関係は = 走った


2/25 SUN 00:09
Name = ちゅん
都道府県 = 福岡県
MEMO =
指宿菜の花マラソンは、40歳になったばかりの第17回大会に、初フルマラソンとして走り、それ以来9年間参加し、今年は40歳代最後の大会として臨みました。
 今思えば、このコースは起伏が激しいコースと聞いていたので、初フルの時は練習も計画的に行い、レースもタイムをこまめにチェックしながら、慎重に走り、4時間そこそこで完走して、満足したのを覚えています。その後他のフルマラソン大会にもいろいろ参加しましたが、ここ指宿だけは別格で、沿道の方々の応援や、暖かい人情が感じられて、毎年参加するたびに、ふるさとへ帰ってきたというなつかしい気持ちでいつも走っていました。
 フルマラソンの2回目以降は、ほぼ3時間代で走れていたので、40歳代最後の今大会も思い入れの強い大会なので、是非3時間代でゴールして決めようと思っていました。
 しかし、昨年の夏以降、職場の異動や親の病気など重なって、思うように練習できずにいました。ようやくまとまった練習ができたのは、本番1ヶ月ほど前でした。それでも一応フルマラソンは走れるな、という感触はあったし、今回も4時間切るぞ、40代最後だしと思って、今回の大会に臨みました。
 スタート前も心は落ち着いていたし、スタート後もしばらくは調子良く、10キロ過ぎて池田湖に入ったときも、ペースはまあまあだし、後半バテても3時間40分から50分くらいにはゴールできるかなという感じでした。しかし、15キロ手前の急坂で、これはおかしいと気づき始めました。毎年ここの坂は、スピードアップして、かなりの人を追い抜いていた記憶があるのですが、今回は足が上がらないで息が上がる。それでも、なにくそと思って無理してスピードを上げてしまって、坂を登りきったときには、かなり大腿部の筋肉が張ってしまいました。おかしいなと思いつつもしばらくは下り、なんとかなるさと思い頑張ったけれど、足の疲労度は増すし、スピードは出ず、20キロ地点で1時間50分ではないか。後半のロスを考えると、ゴールは3時間50分台ぎりぎりなので、もっとスピードを上げようと走るけど、思うように足が動きませんでした。
 25キロ過ぎると、ふくらはぎあたりがピクピクしだしました。それでもなんとか耐えて走るけど、次の坂でもう限界、この坂を走って登ると足がだめになると思い、とうとう歩くはめに。それでも下りでは走り出したものの、今度は大腿部の筋肉が痛み出しました。30キロを過ぎたあたりで、右の太ももの付け根の筋肉がつってしまい、走るどころか、歩くこともできないありさまに。しばらく、太ももをこぶしでたたいたり、もんだりすると良くなったので、また走りだしました。しかし今度は35キロ手前で左の太ももの付け根が同じようにつってしまい、おまけに首筋の筋肉までつってしまい、身動きのできない状態になってしましました。それでもしばらくすると歩けるようになり、少しでもいいから走ろうと、走りだしたものの、歩くより少し速いという程度で、なんとか35キロの給水所までたどりつきました。ここで3時間30分。普通に走っても4時間を切るなどというのは夢物語。
 ここから37キロくらいまでは、最後の登り坂があるので、バナナなどをもらい、なんとかがんばろうと思ったけど、とても走って登れる状態じゃない。何年か前にベストを出したときは、楽々登れたのにと思いつつ、悔しい思いを抱きながら、歩いて登りました。でもこれは歩く大会じゃない、走る大会なんだ、と自分に言い聞かせ、登り切ったあとは、なんとか走るように努力しました。自己ワーストにしても、少しは速いほうがいいと思いながら。
 しかし秀水園前の下り坂でまた大腿筋のトラブルが発生し、歩きも走りもできないはめに。それでもなんとか回復し、温泉街だから沿道の応援に応え、少しづつでも走り続けようと思っていました。
 ところが砂むし会館を少し過ぎたところで、また大腿筋がつってしまい、しかも今度は相当にひどい状態に。歩くどころか、立っているのもつらい状態になりました。ええっ、こんなところでリタイア?と本気で思ってしまいました。これは単に足がつったんじゃないじゃないか、もっと大きな怪我ではないか、と思っていると、徐々に足が動き出したので、歩き始め、少し走っては歩くという状態が続きました。
 せめて残り1キロは走り続けようと、あと1キロのところから走り始めたものの、また大腿筋がつり、歩きも走りもできない羽目に。応援の人たちも多い場所なので、恥ずかしく情けなく、しかし、どうしょうもなく痛みに耐えているしかありませんでした。
 少し良くなったものの走れるかどうか分からなかったけど、応援の人たちのはげましもあり、歯を食いしばって走り出し、そのままゴールまでどうにか走り切りました。
 タイムは4時間32分。自己ワースト記録で、精神的に落ち込んだけど、それ以上に肉体のダメージは大きく、荷物を置いた場所に戻って座り込んだとたん、大腿筋、ふくらはぎ、首筋、足の裏など、一気につったり、痛んだりして、しばらく倒れこんでいました。
 マラソンでこんな状態は初めてで、つくづくマラソンは日々の地道な練習の積み重ねなんだなあ、1ヶ月そこらで調整できるものではないんだなあ、というのを実感しました。そして、よくこんな状態で4時間半くらいでゴールできたものだ、リタイアも考えたのにと、後から、じわじわ込み上げるものがありました。もちろん悔しさもあり、2度と走るものかという気持ちもあったけど、しばらくすると、来年こそはという意気込みもじわじわ湧いてきました。
 走る以上は自己ベストを目指して走りたいので、来年50歳になって初めてのマラソンは、初心に帰って練習し、自己ベストを目指したいと思います。
 このように、たとえ今回つらくても、次は頑張るぞという気持ちにさせてくれるのは、この指宿菜の花マラソンの雰囲気、沿道の応援の方々の暖かさだと思います。
 まだまだ走り続けたいと思いますので、いつまでも、ふるさとを思わせるような、暖かい大会であってほしいと思います。

性別 = 男性
年齢 = 49
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 9
関係は = 走った


2/06 TUE 16:53
Name = hiroaki
都道府県 = 宮崎県
MEMO =
今年3回目の菜の花だったが、天気がよく、出場者も例年に増して多く感じました。菜の花の特徴は若い子、特に女の子多く走ること、今年もそのように感じながらスタート地点に立ちました。
自分はこの大会では未だサブフォーを達成していなく、「今年こそは絶対に」 という強い気持ちでスタートし、前半を抑えながら後半に備えて走った。
30kまでは調子がよく、両足の疲労もさほど大きくはなかったのだが、35kの山川港に下りたとき、その前の登りでに無理したのか、遂に歩いてしまった。
最近のレースは「何が何でも走り通す」という気概が少なくなってしまった。
それでも、少しでもと走れるだけは走った。この時間帯になると回りの出場者も自分と同様な走りの人が多く、抜きつ抜かれつしながら併走した人が何人もいた。
指宿の温泉街からゴールまでの遠いこと、本当に苦しい、しかし、皆、必死にゴールを目指している。
このころになると目標タイムのことは頭になく、ゴールすることだけが目標になっている自分であった。
4時間11分、またも目標未達、走り終えて、しばらくするとこのタイムが悔しくなる。しかも過去2回よりも悪い、残念無念、仕方ない、これが今の実力。
今シーズン、もう1回、フルを別の大会で出場予定だ。これで何とか目標を到達しよう。
今年も指宿は終わった。苦しかったが、楽しかった。走後の温泉の気持ちよさ、最高だった。ゴールタイムの悔しさも温泉のお湯と共に流れ落ちた気がする。
ジョギングを趣味とする人間にとって年数回の大会出場は自分の発現の場であり、いつまでも挑戦していきたい。
1回/年のその大会のスタートラインについたとき、いつも思う。「今年もこうやって、無事にこの大会でフルマラソンを走ることができる自分に、そして家族を含む回りに、感謝である」ことを。

 沿道で小学生の子供達が大声で声援してくれた。「ガンバレッ!ガンバレッ!」、今年はいつもに増してこの声援が多かった。どれだけ元気づけられたか分からない。
本当に有難う。
小学生だけではなく、沿道で差し入れして、太鼓を叩いて応援してくれた指宿の皆さん、有難う。
スタート直後の沿道で今年もドラムを叩いて応援してくれたお兄さんにも有難う。
また、来年も家内と二人で来ます。来年はもう1泊して、指宿の観光も楽しみたい。

観光といえば一つだけ気になった事がありました。走りとは全く関係ないが、10kか15kくらいの地点、左に菜の花畑のが咲き誇る沿道に空き缶やゴミがかなり散乱していた。
これは選手が放り投げたのではなく、明らかに以前からあるようなものでした。
観光客のマナーの問題であろうが、結果として観光指宿に影を落とす事になるであろうから敢えて書きました。

今年1年、また走りを楽しみながら練習し、サブフォー目指して指宿に戻ってきます。

性別 = 男性
年齢 = 55
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 3
関係は = 走った


1/31 WED 23:57
Name = john
都道府県 = 鹿児島県
MEMO =
昨年の25回大会に初フルとして挑戦し、今年2回目に挑戦しました。
昨年は池田湖坂や山川坂などほとんどの上り坂を歩きましたが、今年は練習に上り坂も走るようにしたこともあって、エイドステーション
以外は走り抜き、記録も20分短縮しました。

今年もお天気に恵まれたほか、ボランティアを含む大会関係者のご尽力や
沿道の方々の心温まる声援、私設エイドステーションのお陰で完走することができました。ありがとうございました。

エイドステーションでドリンクをもらう時は「ありがとうございます」と声に出してお礼を言うように心掛けましたが、息が上がって言えない時は
心の中でお礼を言いました。
また、ランナーが捨てた紙コップや果物の皮を拾っている関係者を見て一人のランナーとして頭が下がる思いでした。
初めて参加したランナーもエイドステーションをいくつか通ったらゴミ箱の存在が分かるでしょうから、ゴミ箱に捨てるようにしませんか?

完走証をもらった後、ラミネートをしてもらった場所では、係の女性から「また来年も来て下さい」って声を掛けられました。もちろんまた来ますよ!

ゴール後のうどん、おにぎり、ぜんざいは最高に美味しかったです。
蒸かしいもはお土産に持って帰りました。あの蒸かしいもは体育館の裏で朝5時から蒸かしていることを知りました。
関係者のご苦労に感謝しながら美味しく頂きました。

山川で「♪負けないでもう少し、最後まで走り抜けて」という曲をラジカセで流してくれた方、ありがとうございました。
歌詞がジーンときて涙がこぼれました。

菜の花咲かせ隊の存在を知りました。
記録に関係なく完走するランナーを平等に応援する心に感動しました。
毎回、砂むし温泉に入った後、帰っていましたが、来年は菜の花咲かせ隊と一緒に最後まで頑張るランナーを応援したいと思います。

「おもてなし日本一の大会」を目指して、地域一丸となり取組んできたそうです。
指宿の皆さん、菜の花マラソンは日本一の大会ですよ。胸を張っていいですよ。
心温まる指宿の方々、心より感謝します。
大会が終わってしまい心にポッカリ大きな穴ができて寂しいです。
今から来年の大会が待ち遠しくて仕方ありません。
また来年も応援、サポートをお願いします。

性別 = 男性
年齢 = 47
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 2
関係は = 走った


1/29 MON 23:31
Name = john
MEMO =
昨年、初フルマラソンで挑戦しました。
池田湖以降の上り坂をほとんど歩いたので、1年間練習して今年はエイドステーション以外は走りました。
記録も20分短縮しました。

完走と記録短縮も嬉しかったけれど、やっぱり、沿道の応援と大会関係者のサポートが一番嬉しいです。
完走できるのは応援とサポートのお陰です。

エイドステーションではお礼の言葉を言いながらもらうように努めました。でも息が上がって言えなかった時もありました。
そんな時は心の中でお礼を言いました。

山川港に向かう民家の軒先のラジカセから流れていた♪負けないでもう少し最後まで走り抜けて
という歌を聴いて泣きながら走りました。

完走後のうどん、おにぎり、ぜんざいは今年もおいしかった!
ふかし芋はお土産にしました。
あのふかし芋は朝5時からふかしていたことを知りました。
関係者の方に心から感謝します。

菜の花咲かせ隊のことも知りました。
来年は菜の花咲かせ隊と一緒に応援したいと思います。
指宿の皆さん、この大会は「おもてなし日本一」です!

性別 = 男性
年齢 = 47
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 2
関係は = 走った


1/25 THU 15:40
Name = マーボー豆腐
都道府県 = 鹿児島県
MEMO =
今年で三回目のフルマラソン。初参加はペースを考えず無念のリアイア。
二回目は完走を目標に何とか達成。そして記録に挑んだ三回目は年始に体調を崩し一週間前には39℃の発熱。
前日も38℃まで上がり出場棄権も頭によぎりました。しかし当日は奇跡的に回復天候もマラソン日和。
そして何よりもまた菜の花に走れる事に大感激!
今年も圧倒される人の数、地元の方の声援と心温まる差し入れ大会関係者様はじめボランティアの方のおもてなし等に後押しされ
体調不良ながらも去年より早いタイムで完走できました。途中沿道の菜の花が一輪踏みつぶされてました。
温かいおもてなしの感謝の気持ちとランナーのマナーの悪さの悲しい気持ちを抱えながら帰路についた2007年の菜の花マラソンでした。
来年もまた指宿に来ます。
来年は感動の気持ちが残る事だけを信じて・・・・
性別 = 男性
年齢 = 32
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 3
関係は = 走った


1/25 THU 00:32
Name = でめきん
都道府県 = 鹿児島県
MEMO =
今年もこの季節がやってきました。このマラソンを走らないと年が明けないんですよね‥。
毎年の事ながら、今回も練習不足での参加になってしまいました。
恥ずかしながら毎回途中で歩いてしまい7時間台なので、今回はとにかく自分のペースで走り続けようと思い、スタートを待ちました。
前半ぼちぼちのペースで、歩くこともなく池田湖まで1時間30分。
その後は少しずつペースが落ちて、途中足の痛みに耐え切れず、歩いたり止まったりがしばしばでした。
でも、歩き癖をつけるともう走れなくなると思い、とにかく少しずつでもいいから走ろうと、自分に言い聞かせながら走りました。
中間点を越える頃、もう今回は棄権してバスに乗ろうかと本気で思いましたが、そのたびに、足を引きずってでもゴールに来る人がいるのに
まだまだ走れる自分が棄権して恥ずかしくないのかと自分を叱咤しながら走りました。
今回の目標は、6時間台でゴールすること・・・。山川駅の35キロ地点で約5時間30分、このまま歩かなければ、6時間台でゴールできる!!
そのとたんに、不思議と力が湧いてきました。
地獄の心臓破りの坂を登り切り指宿温泉街に入り、あと1キロ。
その1キロが遠いんです。そして、白水館を過ぎて、競技場から流れるあの歌・・・。自然と涙がこみ上げてきました。
そして、ゴール!タイムは6時間38分。去年を40分ほど短縮できました。
他の方に比べれば、6時間台なんて足元にも及びませんが・・・。
今年も、沿道の皆さんやボランティア・大会関係者の方々に支えられて走る事が出来ました。本当に頭の下がる思いです。ありがとうございました。
来年は、5時間台を目標に頑張ろうと思います。

性別 = 男性
年齢 = 31
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 5
関係は = 走った


1/24 WED 20:39
Name = ヒデちゃんのよかバイ日記
email = info@t-souken.jp
都道府県 = 熊本県
MEMO =
フルマラソン2回目です
去年のこの大会10kmからマラソン始めました。
1回目ホノルル大会でで30kmから足が動かなくなり残り10kmほとんど歩きました。
今回は、何とか余り歩かないで完走することが出来ました。
娘が加世田に住んでいますので、毎年楽しみに参加したいと思います。
仲間がいっぱい出来て本当に楽しい大会でした。

性別 = 男性
年齢 = 52
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 1
関係は = 走った


1/22 MON 22:14
Name = たかといいます
都道府県 = 鹿児島県
MEMO =
一週間が立ち、膝の故障もほぼ回復に向かっています。 揖宿の皆さん、スタッフ、ボランティアの方々14日は大変お世話になりました。
今年は膝の痛みをこらえ無理な参加?だったのか、完走はしたもののやはりハーフまでが限界だったような気がします。
また、毎回のことですが相変わらず飴玉の紙くずやコップ・バナナの皮、等‥ 散乱が多いですね。
私も今回一回だけ紙くずが箱に入らず駆け足ながら入れ直そうとしたとき 
ボランティアの方が「良いよ!良いですよ!」と言ってくださり、ほんとに頭の下る思いをしました、ごめんなさい・・・。
またこれからも 参加したいと思っていますが、どうか宜しくお願いします。 いぶすき菜の花サイコー!!

性別 = 男性
年齢 = 50
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 6
関係は = 走った


1/22 MON 11:17
Name = とんとん
都道府県 = 福岡県
MEMO =
昨年初めてハーフマラソンに挑戦し今回初フルマラソンでした 
完走できるか相当不安でしたが 沿道のみなさんの熱い応援のもと完走でき フィニッシュしたときは涙が止まりませんでした 
途中はしりながら演奏や女の子から花をもらったりした時ははしりながらも涙しました 
また来年もおいでよと沿道の方から言われたので是非来年も参加したいです 指宿のみなさん応援ありがとうございました

性別 = 女性
年齢 = 38
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 1
関係は = 走った


1/22 MON 00:24
Name = よしたつ
都道府県 = 東京都
MEMO =
最初はダイエット目的ではじめたランニング。
ふとした事から菜の花マラソンを知り、それを目標に4ヶ月間練習した。
最初は1kmも息が続かなかったのが、だんだん長い距離を走れるようになるのが面白くて、諦めることなく続けた。
以前の私は大の運動嫌いだったのに。
そして、初めての菜の花マラソン、初めてのフルマラソンで、完走できた。自分でも信じられなかった。
沿道で応援・サポートしてくださった指宿の皆さん、本当にありがとう!また来年もよろしく!
ちなみに、この4ヶ月で体重が10kgも減りました。

性別 = 男性
年齢 = 30
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 1
関係は = 走った


1/20 SAT 20:17
Name = 出水 和幸
email = nspxb981@ybb.ne.jp
都道府県 = 福岡県
MEMO =
昨年初のフルマラソンを指宿菜の花マラソンで走り厳しいアップダウンで後半足が動かなくなりなんとか最後まで走りぬき4時間39分で完走したときは何ともいえないくらい感動し、それからマラソンにはまりこみました。毎日10キロのトレーニングをして自己記録更新をめざしてのぞんだ今年の大会とても天気がよく絶好のコンディションで走りやすく前半少しおさえぎみで走りアップダウンもあまり気にならず、30キロ地点で沿道の応援の人から「今280番だよ」と言われて元気がでてその後はペースがあがり最後までペースが落ちず3時間18分1秒の157番で完走しました。昨年よりも1時間21分も早く完走しびっくりしました。これも沿道のみなさんのあたたかい応援のおかげだと思います。これからも毎年自己記録更新めざして菜の花マラソンに参加したいです。

性別 = 男性
年齢 = 44
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 2
関係は = 走った


1/18 THU 10:19
Name = キーボー
都道府県 = 宮崎県
MEMO =
今年も最高でした。感動をありがとう。
なんといっても初めてサブフォーできた事です。
ここのとこ、練習量を増やした事もあったかもしれませんがなんといっても、たくさんの応援のおかげかもしれません。
だから私は、今大会心に誓って走った事があるんですヨ。
たくさんの応援にちゃんと「ありがとう」って手を振って走る事。
多分、皆その気持ちあると思います。ただ勇気がいるんですよね。
最近私は、どのレースでもそうしながら走ってます。
今度も、「ありがとう。がんばりますね」って笑顔で手を振って走りました。
「おう、きばりや〜。」「走れ〜」など、たくさんの声援とこんな私にでも、一生懸命手を振ってくださいました。
気持ちも楽しく、苦しさも吹っ飛んでしまいますヽ(^o^)丿
指宿菜の花マラソン。最高です
毎回思う事ですが、本当に関係者の方、沿道の方たくさんの応援ありがとう♪
そして、皆さんお疲れ様でした。
 
性別 = 女性
年齢 = 41
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 6
関係は = 走った


1/18 THU 00:55
Name = 小野 三智男
email = m-ono7@clock.ocn.ne.jp
都道府県 = 鹿児島県
MEMO =
今回、フルマラソン初出場です。
やや肥満が気になったため、健康維持のため5月連休からランニングを始め、お盆のころにはLSDで10Km程度を走れるようになりました。
そんな中、10月頃、会社内で”菜の花マラソン”に参加しようということで勧められ、10kmならと快諾しました。
しかし、経験者から「10kmはすぐ終わってしまう、出るんだったらフルでないと後悔が残る。」との言葉に奮起し練習を開始し、
社内では1番の練習の虫で、「俺は最年長だからみんなには置いていかれたくはない」が口癖となりました。
途中11月、飲み会後の千鳥足で両足首捻挫のハプニングがありましたが、年末までには35kmを5時間で走れるようになり、体重も6kgダウンしました。
当日は8名の仲間と出走しましたが記録は、”4時間58分24秒”社内2位でした。以来、今では1位の者と一緒に「恐るべき中高年パワー」と呼ばれています。
 今後も”走った距離は嘘をつかない”を念頭に200km/月を目標にして次は”4時間半”と”10歳若返り”を目論んでいます。
 あと、期間は短かったですが”ランナーズ”や”ランニングマガジン”数冊を読みあさり、ストレッチ、フォーム、ペース配分、給水、栄養、靴、ウエァー等大変参考になり、社内で回し読みしました。
 最後に、ゴール4km手前で左足が利かなくなり、ビッコを引きながらの大変苦しい内容でしたが、達成感は何よりも代えがたく、やみつきになりそうです。
鹿児島の格言のまさに”泣くよっかひっ飛べ”でした。

性別 = 男性
年齢 = 49
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ない
参加回数 =
関係は = 走った


1/17 WED 23:59
Name = 50歳の節目に走った男
email = t_maruta@d1.dion.ne.jp
都道府県 = 鹿児島県
MEMO =
いつかは、走ってみたいと思っていましたが、50歳の節目にと、やっと挑戦しました。
目標としていた、5時間を1時間以上オーバーしてしまいましたが、今まで痛くなったことがない部分の足の筋肉が痛くて
何度となくつりそうになりながらも、何とか根性で完走した次第です。
また、こんなに長い距離を、短時間で走る超人の方々が、いかにすごいかということを思い知ることもできました。
後半は、走りたくても走れない状態となりましたが、応援の地元の方の多さ、飴やチョコやバナナや、いろいろな差し入れの多さなどに、本当に助けられました。
ありがとうございました。暖かい声援もあり、来年も、もっと練習を積んで、再挑戦したいという気にもなりました。
できれば、交通規制が解除される前に、道路を堂々と走りたいところです。
それと、経験者の方々に質問ですが、ひざの上の筋肉と、内股の筋肉が痛くならないようにするには、どのような練習が最適ですか、教えてくださ〜〜い!坂道練習ですかね?

性別 = 男性
年齢 = 50
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 1
関係は = 走った


1/17 WED 22:42
Name = テツ
都道府県 = 福岡県
MEMO =
人生初のマラソンとして、第26回菜の花マラソンに参加しました。
この大会を運営し、サポートしていただいた全ての方々、そして沿道で応援して下さった方々にお礼が言いたくてメールさせてもらってます。
本当にありがとうございました。
雄大な景色のすばらしさ、完走出来たこと、自分の目標記録達成よりもなにより、ここで走らせてもらったことが一番の感激でした。
歩く速さと変わらない位のランナーに休む間もなく飲み物や食べ物を提供し、散らかしたコップやバナナの皮を一生懸命片付けておられる方々に接して
胸が熱くなりました。
支えて下さってる方に答えるのは『走ること』と思い苦しいときも頑張れました。
またやってきます。
本当にありがとうございました。

性別 = 男性
年齢 = 53
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 1
関係は = 走った


1/17 WED 21:58
Name = ムック
都道府県 = 鹿児島県
MEMO =
足いたい 足首いたい 膝いたい それでも走る 道があるなら

性別 = 男性
年齢 = 26
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
関係は = 走った


1/17 WED 18:26
Name = タナカ博之
都道府県 = 福岡県
MEMO =
天候に恵まれ最高のマラソン日和でした。応援に行ったが余りの人の多さに肝心の相手が見えず残念。
和やかな雰囲気で爽やかマラソン。来年は出場しようかな。

性別 = 男性
年齢 = 58
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ない
関係は = 応援した


1/17 WED 11:41
Name = halabow
email = halabow1971@iwa.bbiq.jp
都道府県 = 福岡県
MEMO =
2003年から毎年参加しています。フルマラソンデビューを指宿でしました。
それから様々なフルマラソンに参加しましたが、やはりここ指宿が一番です。
ここほど温かな応援や振舞いは他には無いですよ。記録を狙うにはコース的にハードで振舞いの誘惑が・・・。
しかし様々な美味しい振舞いや池田湖、開聞岳、錦江湾、菜の花等の絶景コースを一度走ったらやみつきになりました。
これからも毎年参加したいと思います。菜の花咲かせ隊もGoodです。
性別 = 男性
年齢 = 35
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 5
関係は = 走った


1/15 MON 09:36
Name = シゲちゃん
都道府県 = 鹿児島県
MEMO =
大会関係者、ボランテイアの皆さん昨日は大変お世話になりました。そしてランナーの皆さん大変ご苦労さまでした。
今回はここ数年にない絶好のコンデイションでとても楽しく走ることができました。
今回で5回目のエントリーですが、昨年始めて6時間を切ったので、タイムは昨年並みを目標としていましたが、
年末年始の練習不足は如何ともしがたく、結局昨年を30分以上下回ってしまいました。
もともとタイムよりも沿道の名産珍味や暖かい応援を楽しみながらと思っていましたので、こちらの目標はちゃんと達成したかなと思います。
しかし、記録への挑戦意欲は捨てがたく、来年は自己ベストを目標にと今から意気込んでいます。
きのう帰りに鹿児島市内の温泉に寄ったら次々と黄色い袋を肩に掛け、足を引きずって入ってくる人達がいました。
思わず「同士よ、よく頑張った。」と声を掛けたくなりました。
これをご覧の皆さん。また来年指宿で会いましょう。取り急ぎお礼まで。

性別 = 男性
年齢 = 46
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 5
関係は = 走った


1/14 SUN 21:46
Name = 谷口 章一
都道府県 = 鹿児島県
MEMO =
東京マラソンを2月に控えスピード強化のために出場した10キロ走。40分切りを目標にスタートから飛ばしました。
後半の迎え風がきつかったのですが,足はへっちゃらでした。月200キロを目標に3ヶ月間鍛えた足がそこにありました。
特に,鹿児島市の紫原に住んでいるので最後は必ずきつい坂を15分近くも走っていました。
そこで,有酸素運動の容量が増えたと思います。のこり2キロ。
大変きつい状態でしたが,40分切りという目標があったので最後までスピードが落ちることなくゴールできました。
記録は,39分43秒。40歳代男性で8位という最高の記録でした。
明日,坂元小のみんなに自慢したいと思います。もちろん,クラスの子供たちにも。
来年は,6位入賞目指して計画的にトレーニングを積んでいきます。継続は力なりだ。

性別 = 男性
年齢 = 43
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 7
関係は = 走った


1/14 SUN 21:35
Name = 伸チャン
email = iwakiri42195@yahoo.co.jp
都道府県 = 福岡県
MEMO =
5年連続で出場していましたが、今年は出場できませんでした。
今日(1/14大会当日)は朝から落ち着きません。
ライブ中継食い入るように見ていました。
「アッ!走ってる走ってる」ライブ中継を見るのは初めてでした。
別に知っている人が出場しているわけではないのですが、ホントなら自分も走っていたはずなのに、と思うと応援せずにはいられません。
苦しんでいるランナーの姿、ゴール後のすがすがしい笑顔。
♪「菜の花の町に」のメロディが聞こえてくるようです。
来年はまた必ずここに帰るぞ!
完走者の皆さんおめでとう!!
完走できなかった皆さん来年こそゴール目指して
明日からまた走りましょう!♪

性別 = 男性
年齢 = 46
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 5
関係は = 走った


1/12 FRI 20:22
Name = 徳山秀樹
都道府県 = 長崎県
MEMO =  
菜の花11回目のチャレンジ。今回も知人を4名、長崎から連れて来ます。皆、菜の花は初めて、その中の1名は初フルです。
今回でフルマラソンは25回目、その中で菜の花は1番多く、大好きな大会。
菜の花11回目は20回を目指す新たなスタート、一生懸命頑張ります。
初、菜の花の4名も十分に菜の花マラソンを楽しんでほしいと思います。
大会関係者及び支援の皆様方、よろしくお願い致します。

性別 = 男性
年齢 = 41
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 11
関係は = 走った


1/12 FRI 15:10
Name = 一期一会
都道府県 = 宮崎県
MEMO =
菜の花マラソンには多くの役員・地元ボランティアの皆様方の献身的なご支援・ご協力と心温まる沿道の皆さんの応援のおかげで、毎回楽しく参加しています。
そして沢山の元気をもらっております。関係者の皆様には心からお礼と感謝の言葉を申し上げます。
 今回7回目の出場となり、以前のような緊張感はないものの、マラソンでの出会いを楽しみにしています。
それは、4年前の出来事です。40q付近、白いかっぽう着姿の地元婦人会のエードステーション。 
ゴールまであと残り2qなので、一息入れようと温かいお茶をいただいていると、「来年もちゃんと来なさいね」と笑顔で親しみをもって激励されました。
まだゴールもしてないし自己新を狙っている最中での意外な一言に突き動かされ、疲労困憊の身体にムチが入った。
言うまでもないが、お礼の挨拶もそこそこにゴールへ猪突猛進。
なんとその時のゴールタイムが今でも自己記録です。それからは毎回、40qエードステーションにお世話になっております。
 また、指宿菜の花マラソンは沿道の地元の皆様の飾らない応援も励みになり、また それがとっても魅力です。 
今年も多くの皆さんとの再会を楽しみにしながら走ります。お世話になります。どうぞ宜しくお願いします。

性別 = 男性
年齢 = 53
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 7
関係は = 走った


1/10 WED 23:53
Name = 松本厚一
email = ktf@tkz.bbiq.jp
都道府県 = 鹿児島県
MEMO =
54歳になって人生初めてマラソンに参加します。
昨年8月頃よりダイエットのつもりで始めたランニング。体重は10キロ減。いつの間にか菜の花に参加することになってしまいました。
この半年の間の練習でふくらはぎや膝がいたくなったが、我慢して走ってきて最近は痛みも無くなりつつあります。
今までの練習で25キロ走が最長なので不安でいっぱいです。皆さんも最初はこんな気持ちだったのでしょうか。
あとは根性で走りぬく覚悟です。実際の走行中はきつくてたまらないだろうけど、でも楽しみです。
菜の花マラソンまであと4日。じたばたしても始まらないですね。目標6時間以内。

性別 = 男性
年齢 = 54
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ない
参加回数 =
関係は = その他


1/09 TUE 16:29
Name = トモチ
email = 358tomochi114@ezweb.ne.jp
都道府県 = 福岡県
MEMO =
2006年から、マラソンの練習を始めて、今年、人生初めてのフルマラソンに挑戦します。
菜の花マラソンは、地元の方たちがとてもあたたかい応援をしてくださると聞いて、初めてのマラソン大会への出場を決めました。
初めての経験なので、不安でいっぱいですが、完走できるように頑張りたいです。
そして、偶然、1月14日は、私の29歳の誕生日なので、20代最後の記念に、がんばって、42.195kmの壁を乗り越えたいです。

性別 = 女性
年齢 = 28
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ない
参加回数 =
関係は = その他


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