菜の花が咲いた2009(第28回大会)

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7/03 FRI 10:43
Name = 宮崎ラッコ
都道府県 = 宮崎県
MEMO = 今年で2泊するようになって3年目になる、1日目はホテル、2日目はビジネスホテルにして、町の居酒屋で地酒とご当地料理を楽しむことに、その居酒屋で出会った指宿のキムタク(自称)さん、大会当日はいつも楽しみにしている[ぜんざい]ステイションのスタッフで、前夜意気投合し、翌日地元の観光案内を引き受けてもらい、からいもの発祥地・日本最南端の駅・そして真冬にまさかの[そーめん流し]で昼食、その美味しかったこと、夏休みに孫一家を連れてくる楽しみが出来ました。今まで走る以外は道中の風景を見るか、車中で居眠り、今回で11年通った、いぶすき菜の花が一番充実した大会でした。親切にお疲れのところ長崎鼻、開聞岳等案内していただいた、居酒屋で出会った初対面の木村琢磨さん!本当にありがとうございました、アンニョ。
性別 = 男性
年齢 = 72
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 11
関係は = 走った
7/03 FRI 10:43


2/06 FRI 00:38
Name = とんび
都道府県 = 熊本県
MEMO =
 1年に1度のフルマラソンへの参加!!
昨年、1昨年は地元からの参加!!
転居した今年は、姉妹都市人吉からの参加!!
今年は、ひとよし春風マラソンにも参加予定!!
いぶすきに住まなければ、マラソンなんてテレビ見て応援するもので
走るものではないと思っていました!!
とうとう、はまってしまいました!!
少しずつほかのマラソンにも参加回数が増えていきそうです!!
年末年始をはさんで、健康のバロメーターに
いぶすき菜の花マラソンは続けて参加したいです!!

性別 = 女性
年齢 = 52
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 3
関係は = 走った


2/05 THU 22:29
Name = まさどん
都道府県 = 東京都
MEMO =
 思えば一昨年のこと。ホームページをいろいろ見ていて偶然この「菜の花が咲いた」のページにたどり着いた。
参加した人達の熱い投稿を読んでいるうちに、こんな大会に出てみたいなぁ、と心が動いた。
今までマラソンなんてしたこともなかったのに、いや、マラソンどころか最近は運動不足でメタボ寸前。でも、こんなステキな大会があったなんて…。
申し込み期限の前日のことだった。よし、参加してみよう。そう決めて妻に相談したら、大反対。身体を壊したらどうするの?と言うのがその理由。
まぁ、それも確かにもっともなのだが…。
 結局、27回大会の参加は断念して、28回に向けてのトレーニングを開始。
5月にはハーフマラソン大会に参加するなど、菜の花マラソンの完走へ向けて一歩一歩進んだ。
10月からは月に200kmを目指して、走り込んだ。フルマラソンを楽しんで走るには、月に200kmを2ヶ月やったら良いかな、というアドバイスがあったのだ。
 そしてとうとう、菜の花マラソンの当日がやってきた。
 ものすごい寒風が吹く中をスタート。
大勢の人の流れに乗ってひたすら走った。池田湖の湖畔では、妻と今年90歳になる父が応援に来てくれていた。
元気をもらう。私設のエイドでは、小さな子どもにチョコレートをもらったり、ポンカンや、名物の豚汁、キンカン漬け、ソラマメ…そしてなにより元気をいただいた。
ドラム、和太鼓、バンドの演奏…指宿の人達が心を込めてエネルギーを送って下さった。いや〜〜、これが菜の花マラソンなのか。
 初めてのフルマラソンと言うことで、後半の疲れがどうなるのか心配しながら走っていたのだが、ペース配分が上手く行ったのか、35kmからは思いっきり走ることが出来た。
自分としては「激走」。温泉街で5時間のペースメーカーを追い抜き、最後まで頑張ってゴールに走り込んだ。やった〜♪
 まさか、この年になってフルマラソンを走ることになろうとは…。これもひとえに、この「菜の花が咲いた」のお陰です。
書き込んで下さった皆さんありがとう!
そして、こんなステキな大会を作って下さった皆さん、指宿の人達、応援して下さった方々…本当にありがとうございました。
人生が変わった…そう感じています。今年一年しっかり練習を重ねて、また来年の菜の花で走るのを楽しみにしています。

性別 = 男性
年齢 = 56
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 1
関係は = 走った


1/30 FRI 02:44
Name = HIDE
都道府県 = 長崎県
MEMO =
 初フルマラソンでした。選んだ理由は制限時間が8時間ということと親戚がいることです。
目標はサブ5でしたが出場者が多く、抜けに抜けず20キロ地点で2時間40分もかかってしまい、「とにかく完走を目指そう」と気持ちを切り替えました。
各ブースで振舞われるおいしい飲食物を頂き、(特に豚汁は最高でした。ありがとうございます。)どうにか5時間41分でゴールしました。
今まではハーフマラソンを2回、経験していますがフルは全く別物だとわかりました。
今まで経験したことのない足の痛み、走りたくても気力がなえてしまいつい歩いてしまうといったこと。
ゴールした瞬間、何故か泣きそうになりました。
辛さではなく、成し遂げたことへの安堵感からでした。長崎へ帰ってから、5日目に練習を再開しました。
今年は12月に宮崎の青島太平洋マラソンに私に感化された友人たちとフルに出場を予定しています。
私にとって今回の指宿菜の花マラソンはbeginingです。
本当に大会運営委員の皆様、ボランティアの皆様、鹿児島の皆様、ありがとうございました。近いうちに又、必ず挑戦します。

性別 = 男性
年齢 = 51
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ない
参加回数 =
関係は = 走った


1/29 THU 02:43
Name = チームひとり
email = h-yoshi_1973@po3.synapse.ne.jp
都道府県 = 鹿児島県
MEMO =
 何年か前までは、お金を払ってまで走るのは考えられなかったのです。
それまで、ダイエットを兼ねて走ってはいたのですが、長続きはせず、途方に暮れていた時、会社の友人から『菜の花にでっが』と言われ、42.195kmなんて、とんでもないという、戸惑いもありましたが、ダイエットもこの菜の花マラソンを走りぬくという目標があれば、長続きするなあ、と思い、去年から参加をしています。それなりに練習をして出場しました。
最初は順調な滑り出し。流れに沿ってマイペースで池田湖・・。
そして、牧聞神社を過ぎ、20Km地点で2時間ちょっとのタイム。
これはいけるぞ。
・・・でも、そこから地獄がまっていました・・・。
突然、膝が物凄く痛くなり始め、いうことをきいてくれません。
マラソンなのに走ることができず、ゆっくり歩くのが、精一杯。
フラワーパークを過ぎる頃から、5kmの間隔が妙に長く感じ、幾度となく、「棄権をしようか」、「なんで僕はここにいるのだろう」と
自問自答を繰り返しながら、歩いていました。歩くほどに足の痛みは増す一方。極めつけは山川坂。「なぜ、湾岸沿いに歩くの?
直線の橋でも架けてくれ、もう、来年は絶対参加するものか」と。
でも、そんな苦しいとき、沿道の応援者、ボランティアの方、の励ましの言葉、おいしい食べ物などなど・・・に助けられ、勇気をもらい、
なんとか、ゴール。そこには、テーマソング『菜の花の街』が風を漂わせ、また、素晴らしいみんなの充実した顔・顔・顔。そして、僕も清々しく、充実した気持ちでいっぱいでした。
いつも間にやら、足の痛みはこの心の充実感で忘れてしまっていました。『よし、来年も絶対でるぞ!』。つい、先程までは「もう、参加しない」と思っていたのに・・・。それほどまでに感激している自分がそこにいました。

あまりにも参加人数が増え過ぎているから、「参加人数を抽選にすべきでは」という新聞記事もありました。
僕は、頑固反対です。みんなのゴールはひとつではないのだから・・・。

僕は、体が動く限り、ずっとこれからも参加します。
また、菜の花マラソンをずっと応援していきます。
最後に指宿のボランティア、沿道のみなさん、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。


性別 = 男性
年齢 = 36
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 2
関係は = 走った


1/25 SUN 11:26
Name = ナツコミ
email = m37242003@yahoo.co.jp
都道府県 = 福岡県
MEMO =

マッサージ
した甲斐ありかな
父 完走

性別 = 女性
年齢 = 23
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ない
関係は = その他


1/24 SAT 13:28
Name = ミノムシ
都道府県 = 佐賀県
MEMO =
 菜の花マラソンは、過去3回、5時間台だった。普段は全くランニングせず、1か月〜2か月前からのトレーニングで出場していた。特に昨年は、直前1か月前は3日しか走らずに出場した。結果は、今までで最も遅い5時間52分。反省した。
 せっかく遠くまで、前後2泊して出場しているのに、そんな生半可なトレーニングで出るのは、もったいないし、マラソンという競技に対して、なんだか、すまないように感じた。ちゃんと、トレーニングして出場してみようと決意した。そして、昨年の菜の花マラソンの後、5日後から走り始めた。4月までは、月間120〜130キロ。5月〜8月までは、月間160キロ。9月からは200キロ前後。
 トレーニングの成果が出て、11月のレースでサブ4達成。菜の花マラソンで、11月の記録更新を目指した。その目標達成はできなかったが、3時間53分で、昨年のタイムを2時間短縮した。1年間通してランニングするようになり、走ることの楽しさに目覚めたのは、「いぶすき」のおかげだと思っている。
 「いぶすき」ありがとう。
 今年も「いぶすき」の大会は、他の大会に比べても楽しい大会だった。
 ただ、今年は、タイムを気にして、いまひとつ「いぶすき菜の花マラソン」を楽しめなかったような気がしている。今後も、月間200キロのランニングを続け、来年も「いぶすき」に出場したい。そして、「いぶすき」マラソンを楽しんで走りたい。「いぶすき」は、タイムを狙って走る大会ではないと思った。景色を楽しみ、沿道の応援を楽しみ、様々な私設エイドを楽しんで走る楽しい大会であると思う。マラソンを楽しむ「お祭り」であると思う。
 「いぶすき」は、交差点で止められたり、踏切で列車の通過待ちを余儀なくされたりすることなどについて、不満があるランナーもいると思うが、記録を狙うのは、他の大会で果たせばいいのではないか。「いぶすき」はマラソン祭りを楽しもう。
 来年は、今年食べなかった「豚汁」と「ぜんざい」と「ミニトマト」を食べさせてもらおう(その上で、余裕をもって4時間は切るぞ。)。ドラムスのお兄さん、太鼓の子供たち、電子ピアノとギターの「負けないで」のお姉さんとお兄さん、そして、「歩くな〜、走れ〜。」のお母さん。皆さん、来年も元気でお会いしましょう。

性別 = 男性
年齢 = 49
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 4
関係は = 走った


1/24 SAT 11:58
Name = さきっぽ
email = sakurasaki731@yahoo.co.jp
都道府県 = 鹿児島県
MEMO =
 マラソンなんて無理ですから〜。せいぜい走る彼の姿を応援しに行かなきゃ。
 そんな私が、応援に行った昨年の1月。ところが、自分の祖父母と変わらない年なのに、せっせせっせと若者の自分なんかよりも元気にたくましくランニングとたんばん姿で走るおじいちゃん、普段運動なんかしてはいなさそうな細い足を引きずりながら走っている若い女の子、暦の上では初春と言えども1月の寒空の中、こんなにもあったかく楽しい雰囲気で長いあいだランナーをゴール際で応援して迎え入れてくれる大勢の人たち。そして、いつもは穏やかな顔をしているのに今日は男らしい真剣な眼差しでゴールをめざしてまっしぐらで走ってくる彼の姿。
 寿命が2、3歳伸びたかもしれないと思えるぐらいのあふれ出すパワーをもらったこの瞬間。彼がしきりに一緒に出ようと言っていた訳が少し分かるような気がしてきた。いつの間にかそこには、指宿のなのはなの中を走っている自分の姿を秘かに頭に思い描いている自分がいた。そして、いつもならぬくぬくと過ごしていた冬の日曜の夜だけど、彼のトレーニングの協力をもらい、鹿児島の街中をプレゼントでもらった真新しいGショックのストップウォッチ機能を得意げに押しながら、なぜか楽しく駆け抜けている自分がそこにはいた。
 そして、いよいよ本番当日。池田湖までは、結構楽しい、私行けるかもと自分を過信して走っていたものの、そこをすぎると今まで経験したことのない足全体の痛みが襲ってきて、前に進む気はあるのに足が言うことをきかない。なんでこんな辛いイベントに自ら参加したんだろう…マラソンなんて短距離向きの私にはやっぱり向いていないわ。そんな弱気な思いがちらつき、足も次第に前へ進むのを拒み始めてきたそのとき。彼が少し厳しい眼差しで横から「一度止まると走れなくなるよと」一括。悔しくて、でも頑張っている姿を見せたくて、自分だってやればできるのよと見直してほしくて、そんな思いがいつの間にか弱い心をふりはらうかのように、自分の足を前に出してくれた。後半は歩いたり走ったりの繰り返しだった。ゴールもあと数キロというところ、沿道に立って私たちを探して待ってくれている家族の姿があった。おいっこの小さな手から、ハイチューが差し出された。走りながら食べる食べ物にはあまり適していないと分かっていながらも、うれしくてすぐに食べてしまった。
 そして、ゴールの競技場。最後の100メートルは、彼と短距離走かと思えるほどの走りぶりをして念願のゴールをした。ゴールには、彼のお母さんと妹が待っていてくれた。「よくがんばったね。」…二人のかけてくれた言葉が素直にうれしかった。最近あまりこんな言葉を本気でかけられたことがなかった気がしたから。何よりも、私のペースに合わせてずっと隣で走ってくれた彼に感謝。本当は3時間代でゴールできるほどの実力を持つランナーであるのに、私のためにずっとペースを合わせて6時間40分という長い時間をかけて走ってくれた。途中トイレ休憩ではぐれてしまって15分ぐらいかけて自分を探して、逆走までしてくれたこの人。自分の未知のパワーを自分の手で見つけ出すきっかけをくれたこの人。
 私は心に決めた。彼と一生歩いて行きたい。なのはなの道を駆け抜けるように。辛いときも逃げ出したいときも、そして、楽しいときもうれしいときも。

性別 = 女性
年齢 = 24
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 1
関係は = 走った


1/21 WED 10:19
Name = しましま
email = taekwon@tulip.ocn.ne.jp
都道府県 = 福岡県
MEMO =
 宿は会場から1キロほどのホテル。スタート地点へはホテルから海岸線を15分ほど歩く。昨日から寒波で寒いわ台風みたいな風がびゅーびゅーふいているわで、走る時のコスチュームをあれこれ悩んだが、長袖Tシャツにゼッケンを付けたシャツを重ね着することにした。下は踝までのスパッツ。快晴でないまでも心配していた天気も保ちそうだ。対岸の山々は、雲間からおりる光のカーテンに神々しく、そして優しく照らされているのが見えた。いい感じじゃないか。がんばろう。そういう気になった。
 会場に着くと参加者に振る舞うのであろうサツマイモが何十もの薪の釜で蒸されていた。これだけあると周りが暖かい。芋をふかしておられるのは市役所の職員さん達なのだそうだ。こういう地域を上げての歓迎がたまらなくツボに入ってしまう。ありがとうございます。がんばるからね。
 スタートは9時ジャスト。時計を見ると20分前。トイレにも行ったし、準備運動もした。デジカメも持ったし、靴ひもも結んだ。さ、行くかね!友達とスタート地点へ。スタート地点に到着すると既に大勢の人たちが並んでいた。歩道にいると、どんどん後ろから詰めてくる群衆の圧力によりうまいこと道の真ん中あたりに滑り込めた。もう、満員電車以上に密着。まぁ・・人肌のぬくもり・・。これだけ密着していると暖かい。
 スタート。直ぐに群衆は動き始めた。思ったよりもばらけたので人を捌きながら走った。
お。結構走りやすいし悪いペースじゃないぞ。人は多いがちゃんと走るスペースは確保出来ていた。混雑に紛れて友人とは直ぐにはぐれてしまった。
 最初に大きな登りがある。昨日行きがけに友人から話は聞いていた。そこを上り詰めて少し行くと5キロ地点である。これが2度目のフルマラソン。前回は2年前、4時間40分ほどかかった。今回の目標は4時間を切ること。普段、私は時計を持たないが目標を達成するため、前日に息子と一緒に時計を買いに行った。表示がでっかいデジタル時計。時計を買いに行った帰り、息子とマラソンの話をした。
「お父さん、どのくらいで走ると?」
息子が私に感心を持つのはめずらしい。4時間、と答えた後に丁寧に説明を加えた。
「最初の10キロはキロ5分30秒で行って、その後の20キロはなるべく5分に近づけるやろ、大体5分15秒くらい。その後、30キロ以降の12キロは6分で行くんよ。そしたら合計どのくらいになる?」
「そうやね、4時間は240分やき、4時間切れるね」
息子が本当に計算したのかはあやしいところだし、実際それで4時間切れるかどうかは言った自分でももやもやしていたので、声を出して計算してみた。
「5分30秒×10で55分。5分15秒×20で105分。6分×12で72分。合わせたら、えっとえっと、232分。3時間52分やろうが」
そうなったらいいね、と息子は言った。
 デカいデジタルの文字盤を見ると25分。あら!ツッコミすぎた!5キロ25分ということは5分ペースであるが、時計を見た時にどういうわけだか勘違いをして、キロ6分と思いこんでしまった。あらら、やはり最初の混雑でペースを押さえられてしまったか。でもそれほどでもなかったがな、と頭の中で問答を繰り替えしていると、ひょいと友人が現れた。
「5分ペースやね。いいペースだよ」
この友人は51歳にして3時間30分から40分のタイムで走りきる。当面の目標は3時間半を切ることだという。もう先に行っていると思っていたこの人が後からやってきて「5分ペース」と言っている。あ。25÷5は5か・・・。昨日、息子と立てた計画よりかなり早いペースだ。走ったものは仕方がない。はじめっから走り直す訳にもいかないし、別にキツいと感じているワケではないのでそのままのペースで行くことにした。
 このレースの最大の魅力は地域を上げた歓迎ともてなしである。朝見かけたサツマイモの炊き出しもそう。道々に多勢の人たちが応援をしてくれている。それはもう、九州横断駅伝とかプロが走っているレースを思わせるほどの大勢の人たちが「がんばって〜!」と手を振って応援してくれている。和太鼓やドラムを叩いて応援している人もいた。公式のサプライポイントは所々に設置されているが、それ以外にも地域の人たちが飴や芋、チョコレートなどを手渡してくれる。ちっちゃな子達がちゃんとお盆に載せて差し出してくれている様を見るともうたまらない。ありがとう!ありがとう!もらわなくても見ているだけで元気がもらえる。ありがとう!ありがとう!と手を振って応えた。加えてコースの至る所に菜の花が植えられ、どこも満開で綺麗だった。レースに会わせて前々から準備してくれてたんだろうな。ありがとう!ありがとう!ありがとう!
 最初にカンロ飴をいただいた。大きなあめ玉を口に入れ、右のホッペから左のホッペに移動させながら少しずつ溶かして食べた。この作業を少し怠っているとホッペの内壁がしわしわになってそこをなめると甘い。少し経って黒砂糖をもらった。飴がまだ残っていたがそれは左のホッペにしまって、先に黒砂糖をなめた。俺ってハムスターみたいだ、と1人で笑った。
 10キロ地点で時計を見ると50分。お、ペースが落ちていない。このまま行ければもしかしたらもしかするかもしれないぞ。少し楽観しながらも応援の人たちの差し出す物が気になる。さつまいももうまそうだ。口の中にまだいろいろ入っているので何度かパスしたがガマンできずに頂いた。おいしい!やっぱり鹿児島!さつまいも!カンロ飴と混ぜて食べると芋羊羹の味がした。
 坂を越えると前がぱーっと開けた気がした。雲が晴れ、青空が広がったのである。池田湖とその先に開聞岳が聳えてのが見えた。わ〜!空や湖、山や風、みんなみんな歓迎してくれている!みんなみんな応援してくれている!そう思えると腹の底からうれしさがこみ上げた。がんばれないわけがない。
 次にいただいたのは豚汁。事前情報で聞いていた地点はまだ準備段階だったがその後も何カ所か豚汁を振る舞ってくれているところがあった。ちっちゃなカップでもらい、ゆっくり飲むとあたたかくてうまかったが、具がノドにつかえて咽せた。あ、マラソン中だった。その後も懲りず、空豆の茹でたヤツ、チョコレート、だし茶、バナナ、キンカン、キンカンの甘露煮と遠慮無くいただいた。いただき損なったのはしることオレンジジュースと豆のお茶。どれも美味しかった。会ったこともないただの通りすがりの私たちをこれほどまでに歓迎してくれている。みなさんの暖かい心に押され、私は食った、いや走った。いや、食って走った。
 20キロ地点のタイムは1時間40分。30キロ地点で2時間32分。なんとか、5分ペースで来ているじゃないか。35キロ地点。3時間3分。少しペースが落ちてきた。タイムを見るとそうでもないが、足の運びが重くなったのを感じはじめた。そこで友人が後ろから現れた。
「このまま着いておいで!俺も分からんけど。」
あ。私の後ろにいたんだ。どこかで知らぬ間に抜かれているとばかり思っていた。すぐさま私のペースが落ち始めたのを感じ取った彼は、ゴールまで引っ張ってやろうと檄を飛ばしてくれたのだ。しかし、ペースをあげる余力は残っていなかった。すぐに振り切られてしまった。くそう!「そうなったらいいね」昨日の息子の声がする。くそう!
 魔物は35キロ地点で息を潜めて待っていた。フルマラソンの折り返し地点は21キロ。ではない。本当の折り返しは35キロ。そこまでは普通に行けて当たり前。そこから先の7キロが地獄であり、精神的な折り返しは35キロなのである。走っても走っても全く進まない。そういう感じになる。それまでは10分〜15分に一度のペースで時計を見た。それが、35キロを過ぎてからゴールまでは3分に一度のペースで時計を見るようになる。そしてその度に、まだそれっぽっちしか走っていないのかと驚き、落胆する。35キロあたりを境にして前と後ろで時計を見る回数を数えるとスタートから35キロ地点までが14〜15回。それからゴールまでは間隔が短くなる分回数が増えてやはり14〜15回だった。「ふう〜、どれくらい走ったかな?」時計が気になる頻度という物差しをあててみても、この35キロ地点というところには何かある気がするのである。フルマラソンの折り返しは35キロ。結構、深いな。
 最後の上り坂を越えると海が見えた。40キロ地点、3時間35分。あと2キロ。くそう!止まってたまるか!意地で足を動かす。「お父さん、お前との計画通りやったぜ」息子に手渡すその一言をひたすらに追いながら。
 商店街に入った。「もう1キロ走ったかな、あと残りは・・・」とそればかりが頭を巡る。もう1キロ走ったはずだ、と思った地点と「あと1キロ」という表示との時間のズレ。心と体の隔たりである。気持ちはもう1キロ走ったぞといっているが、足はそれに追いつけていない。こうなりゃ気持ちで体を引きずっていくしかない。もうヤケだ。なりふり構わず手を大きく振って体を揺すった。
 陸上競技場が見えた。そうか!もうちょっとだ!そこに来てようやくゴール間近という実感が持てた。陸上競技場のトラックにはいると後は最後の直線を菜の花に向かって走る。走る。走る。顔は笑っていた。ははははは!ゴールだ!自分の時計を見ると3時間47分27秒。ゼッケンに仕込まれているICチップを手渡そうとしたが思うように体が動かない。なさけないが、ボランティアの女の子にとってもらった。楽しい42.195キロが終わった。楽しかった。友人は私より1分ちょい早くゴールしていた。
「早かったね!35キロで会った時、かなりペース落としそうな雰囲気だったからもう少しかかるだろうと思ってたけど、がんばったんやね。すごいすごい!お疲れさん」
ひととき、お互いの完走を称え合った。ラップタイムを振り返って見てみると、結局35キロまではほぼ1キロ5分ペース。その後も6分ちょいで行ったことになる。結果、4時間は切ることが出来たのだから、息子へのお土産は出来たな。昼食のうどんとおにぎり、さつまいもとしるこをいただいて芝生の上で食べた。走り終えて冷え切ってしまった体に暖かい食べ物がうれしかった。
 朝来た海岸線をホテルまで歩いて戻った。晴れ渡った空と凪の海を虹がつないでいた。最後までとことん歓迎してくれているんだな。また、来ます。ありがとう。温泉に浸かり、再び晴れ渡った海を眺めた。う〜!気持ちいい。温泉が体に染みていく。いたたたた!迂闊にも絆創膏貼っておくのを忘れてしまっていた。・・・・。おちちいたい。
  家に帰り着き、息子にラップタイムのみを伝えた。おまえとの約束だ。父は頑張ったぞ、と心で叫びながらも、口から出したのはタイムだけ。
「計画よりがんばったやん。すげーね。よかったね。」
言わずとも伝わる。息子と父はいつもより少しだけ長く話をした。父はいつもより少しだけ背中を大きくして見せた。

性別 = 男性
年齢 = 41
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 1
関係は = 走った


1/20 TUE 09:11
Name = 走るカエル急便
都道府県 = 鹿児島県
MEMO =
 今回3回目の挑戦。5年ぶりということで覚悟はしていた。
しかし、覚悟以上にきつかった。
社会人になって初マラソン。
忙しさを言い訳に練習などほとんどしていなかった。
走りながら練習を怠ったことを後悔した。
彼女と一緒に走った。
最初は引っ張って行く感じだったが、最後はついていく格好になり、最後の最後にはついていけずおいていかれた。
走っている時は、二度と走るものかと思っていたが、終わって時が経つとまた挑戦しようかなという気持ちが沸々と湧いてきている。
過去2回も含め、ボランティアの方々、沿道で声をかけてくれる方々、温かい声援に何度も助けられた。感謝・感謝です。ありがとうございました。
来年の菜の花マラソンも楽しみにしています。

性別 = 男性
年齢 = 27
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 3
関係は = 走った


1/18 SUN 20:40
Name = 吉野のランナー
都道府県 = 鹿児島県
MEMO =
 今年で、参加4回目です。
今年も、ボランティア、私設エイドの方々にはお世話になりました。
練習不足、スタミナ切れで、30キロ以降失速、気力で走り続ける自分に、地元の方々の出してくださる、金柑、トマトなどの補給食は本当にありがたいものでした。
「毎年恒例の・・・」と言いながら男の子の手渡してくれた、プチトマトは今年もとても甘くておいしかったです。
本当にありがとうございました。
ゴール後に、寒さに震えましたが、今年はすぐに、完走書もいただけて、運営が改良されていることも、ありがたく思いました。

感謝しつつ、注文をつけるのは心苦しいのですが、スタートの自己申告通り(4時間)に並べば「走らない人達に囲まれてしまう」という状況は何とかしてほしい。
やむなく、私は今年、実力以上の位置に並びました。
マラソン大会で走らない(走ろうとしない)人達が沢山いるというのも、異常だと思いますが、この大会の趣旨では仕方がないのでしょうね。
でも、この日の為に一年間、一生懸命練習して、この日に望んでいる人達の、妨げにならないような運営方法をお願いします。

来年は、今年の自分の時間からスタートしたいです。

性別 = 男性
年齢 = 39+
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 =
関係は = default


1/18 SUN 17:23
Name = ヒデキ
都道府県 = 熊本県
MEMO =
 高校の卒業式の祝辞にと体験参戦する事になってしまった『菜の花マラソン』 。友人3人と前泊し、始発のJRで指宿に向かう予定に。4時に起床。4時59分の始発で指宿へ向かうもホームは人だらけ、なんとか座れた。一眠り。
 6時過ぎに指宿駅に着きおにぎりを2個買ってピストン輸送バスに乗り会場へ受付は始まっていた。トイレに行くものの30分以上は待って会場へ帰って来たら、凄い人出。そして8時半にスタート地点へ向かい、今や遅しと緊張しつつスタートを待つ。目標時間により並ぶラインが決まっている、とりあえず5時間から6時間の目標タイムのところで待ち9時にスタート。前も後も人だらけ1万8千人が、ひしめき合って道路を駆け上がる。物凄く順調だ、つぎつぎに追い越し今までにないくらいの走りで、アップダウンを走り去る。10km地点でもまだまだ余裕があって話ながらでも走れる。何人も抜いた。とりあえず目標の池田湖まで到達。先には開聞岳がそびえ立つ。途中吸水ポイントで水を取り損ねる。しかし次のバナナはなんとかキャッチ出来た。ブドウ糖を固めたものでエネルギーを吸収しつつ、次のポイントでなんとか水も補給する。
 開聞岳手前で膝に痛みが走る。15km地点の救急ポイントでエアーサロンパスをふるも、痛みは増すばかり。ここでマラソン人生に終止符を打つことに… 。あとは歩きながらジョグを繰り返しなんとか20km地点に到達ここまでの時間は2時間半。これまでのペースだと5時間ちょっとで走れるスピードだったのに…。登りでも下りでも激痛が走る。楽しみながら行こうと切り替える。この大会はボランティアが多くまた地元の有志のお手伝いも多いので人気があるらしい。豚汁の美味しいこと『プロパン屋』さんありがとう。そら豆も美味しかった。途中沿道では子どもたちがハイタッチしてくれる。エネルギーが湧き出る。しかし疲労困憊もう限界状態。途中水を貰うもアメを貰うもお礼の「ありがと」の一声すら出ない状態…、目でありがとうを言うことしかできない…。
 ずいぶん前に追い越した車輪を転がし歩くおじさんが、25kmを前に追い越していった…。歩きなのにとても早い。追いつかない…。いろんなコスチュームのカップルもいた…。追いつかない…。激痛が増す。前半追い越してきた人たちが次々に追い越して行く、ようやく35km地点に到達するもヨチヨチ歩き状態、信号待ちで止まったら一歩が踏み出せない。運良く止まらずに行けたらラッキーだが、止まったら動き出す第一歩が大変だ。小さなギャップや縁石などが山に感じる。何度も「なんでこんなとこ走ってるんだろう?なんでエントリーしちゃったんだろう?」と自問自答する。何人のおばあちゃんに抜かれただろう、何千人の女性やおじさんに抜かれただろう、悔しさと辛さと情けなさが交錯する。残り5kmで友人から電話。ゴールしたみたいだ。しかしながらヨチヨチ歩きにこの5kmは大きい。後半のの1km1kmはとても長く感じる。日頃はあっという間の距離なのに、何度も倒れそうになったけど踏ん張った。止まったら動けなくなると思ったから止まらず歩いた。ペース配分なんて考えてもいなかった。たいして練習なんてしていなかった。ダイエットもリバウンドして落ちなかった。自業自得…。
 ゴール前、友人が「もう少しだから!」って叫んでくれた。涙が出そうになった。トラックに入りフィニッシュライン通過。完走とは言えないような歩いた記録。友人に肩を借り何度もお礼と握手を繰り返して、参加賞のうどんとおにぎりと芋を頬張り、帰路につく。友人が嬉しい事に湿布と保冷材を買っててくれて車中クールダウン出来た。

 途中の縁石の段差や斜めになった道など、ギャップがとても辛かった。体の不自由な人やお年寄りを労ろうとつくづく思ったフルマラソンでした!

 リベンジ!来年は歩かず完走します。

 それとゴミをなくす大会にしたいと思った。

性別 = 男性
年齢 = 44
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ない
参加回数 =
関係は = 走った


1/18 SUN 06:38
Name = 佐伯
都道府県 = 鹿児島県
MEMO = 今回はじめての参加です。会社の人から完走は無理と言われましたが。6時間以内で何とか完走しました。
みんなびっくりしていました。これもボランティアの皆さんのおかげで大変ご苦労さまでした。
ぜひ来年も参加して4時間をめだし今から体力ずくりをして、次回に健康で走れるよううにがんばります、本当に大会運営の皆様ご苦労さまでした。次回もよろしお願いします。
性別 = 男性
年齢 = 53
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 1
関係は = 走った


1/18 SUN 01:50
Name = myu
email = m-lucky@mx7.tiki.ne.jp
都道府県 = 熊本県
MEMO =
 まず、一番最初に言いたいのは、途中で腹痛に見舞われた私を見捨てず、
最後まで、一緒に走ってくれた裕香ちゃん、本当にありがとう。

それと、大会のスタッフや沿道応援者、交通整理の方々、大変、お世話になりました。

毎年、変わらず、同じ場所でいろんな物を提供してくださってありがとうございます。
応援をしてくれる方々にも感謝しています。
上り坂のきつい所で大きな声で応援してくれる方々には、頑張って走る勇気を頂きました。

ゴールした後、『また来年も走りたいなぁ…』と必ず思ってしまうこの大会は、本当に良い大会なんだと思います。

また、来年も必ず走りますので、よろしくお願いします。

性別 = 女性
年齢 = 36
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 3
関係は = 走った


1/17 SAT 20:09
Name = izw00726
email = izw00726@po.mct.ne.jp
MEMO =
 指宿のみなさん、そして、指宿のまちに感謝します。
極限状態のなかでも楽しい3時間57分でした。同じ境遇に直面しているあなたがいるから走れるんだと思います。
3回目でしたが、走るまでの募る不安は誰でも同じだと思います。あのカーブ、あの上り坂、あの下り坂、すべてが脳裏の記憶をよみがえさせられます。
 沿道の方々に十分なお返しも、感謝の言葉も返せないうちにもくもくと走り続けました。順位ではありません。
自分への挑戦であり自分との戦いです。まだまだ不十分です。もっともっと追求しなければなりません。自分の甘さを再認識しました。
 来年も挑戦します。人生の先輩方や女性ランナーにも立派な方が沢山います。もっともっと走り込んで次回も挑戦したいと思います。
 指宿の人、まち、温かさに感謝します。今年もありがとうございました。

性別 = 男性
年齢 = 45
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 3
関係は = 走った


1/17 SAT 17:12
Name = 炎のランナー…になりたい
都道府県 = 兵庫県
MEMO = 「負けないで」の生演奏ありがとうございました。
10キロの部でしたので「おぉ、今年は生演奏か」と思いつつ、お礼を言って通り過ぎたのみでしたが、フルを延々と走ってきて最後にあれをやられたら、心が震えてしまったでしょう。
やはり菜の花はフルを走って何ぼだと思います。私もここのフルに2回出て、2回とも後日入院して職場に大迷惑をかけてしまいました。
それ以来、マラソン大会はハーフ以下と決めていますが、毎年体育館前でフルのスタートやゴールの状況を聞いているとフルマラソンへの誘惑にかられます。でも来年もおとなしく10キロに出るつもりです。ボランティア・応援の皆様、今年もありがとうございました。来年も帰って来ます。
性別 = 男性
年齢 = 43
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 7
関係は = 走った


1/17 SAT 14:52
Name = hiro-aki
都道府県 = 宮崎県
MEMO =
今年も指宿を走った。5回目の菜の花マラソン、今年も無事健康でこうしてこのフルマラソンのスタートラインに立て、走り出せたことを思うと、何かしらじんわりきて少しうるんでしまった。
今年、特に身体的な故障や身のまわりに大きな不幸があった訳ではないのだが、50代も後半になって貴重な時間を無事に過ごせていることへの感謝の表れかもしれない。
そんな心境のなか、何としてもこのコースの自己タイム更新と意気込んでスタートした。
今年は参加者が特に多く、切れ目の無い人、人であった。スタートしてすぐ、今年もドラムを叩いて応援してくれるお兄さんがいる、走者一人ひとりを鼓舞するような力強いドラムである。大きく手を振りながら「ありがとう!」と大声で感謝した。
その直ぐ後のコンビニではドリンクを何本も差し出している、これも毎年のことで、店長さんの計らいに感謝せずにいられない。5k過ぎの空まめ畑では、農作業の手を休め、おじいさん、おばあさんが寒い中、今年も何十人も応援してくれている。ありがとう。
大勢の中、たんたん走っていく。池田湖までの沿道には、飴玉やチョコを差し出してくれている小さな子供たちや親御さんがいる。飴玉(カンロ飴?)を2こ貰い、早速口に入れ、走り続ける。これが、また丁度良い。
口の渇きを抑え、走りやすい。フルを走るペースであれば、これはお勧めだ。
池田湖のほとりには菜の花も多く、癒される。家族らしい多くの応援者がいて、自分にも応援してくれているような気分になる。その力を貰い、いよいよ池田湖を左に見ながら最初の大きな登りとなる、
ここからは沿道に人はいない。いよいよ、自分との長い闘いがはじまった、
最初の5k、10kのペースが徐々に上がり、このペースをできるだけもち続けようと自分に言い聞かせる。開聞岳登山口、中間点も無事、いいペースで過ぎていく。途中、子供の和太鼓グループが懸命に叩いて、応援してくれる。今年も力をもらった。ありがとう。
25k〜30k、寒風が吹く、暖かい豆スープを頂く。ブタ汁も頂く。でも、だんだんと足に疲労がたまってきているのを実感する。この距離までは、景色を楽しみ、応援してくれる沿道の人に感謝しながら、多少の余裕の走りだ、いつものように。
ハーフのときはハーフでゴールのときはやはり疲労困憊だ、でもフルはその2倍を走らねばならない。これからが本当のフルマラソンだ。急坂では名物になったおばちゃんが「走れ!、歩くな!」
と大声を掛けてくれる。ここはまだ、聴く耳が残っている。いよいよ山川港に下りてくる。ここまでの距離と、前の坂道で両足がきつくなって、徐々にペースダウンを実感する。それでも港の左側を走る。
きつい、もう余裕がない、ガード下をくぐる。これから始まるメインイベント、1kのだらだら坂、何とか歩かないで登り詰めたい。トボトボ走りで登るが、途中、限界だった。歩いた、去年もこの辺りでだった。
人間の限界とは決っているのかか疑問になる、それともトラウマがそうさせるのか?分からない。
でも、歩いてばかりはいられない、また走る、同じように繰り返す走者が何人もいる。先ほど抜いて行った人を今度は自分が抜く、しばらくしてまた抜かれる、これを繰り返し、ようやく坂を突破した。
病院の前ではAEDが準備されている。苦しさから逃げるため、嘘言ってAEDを受けようか、あらぬ気持ちが湧いてくる。でもトボトボ走りで、いよいよ指宿の街に下りてきた。
ここからが、長い、毎年ここで半死人になる。走るか、歩くかしないとゴールには着かない。この辺りでは、自己記録更新なんか全く胸中にはない。ただゴールしたいだけとなっている。自分が昨夜宿泊した宿を横目にゴールを目指す。
5k付近で、自分が抜いた背の高い女の子から抜かれ、60代と思われる女性からもやられる。やはり、女性はフルに強い。40k、もう限界を過ぎて夢遊病者に近い姿になっているのが自分でも分かる。それでも歩き、走りグランドに戻ってきた。半周が遠い。
ゴール!!!、何とか、意地でつくり笑いをしながら・・。感動というよりきついのが先にくる。50mくらい歩いて、バタンと横になる。
妻が寄ってきて、コートを掛けてくれる。ゴールにいることは分からなかった。
今日はゴール写真は撮ってくれたのかな?、青太では、東国原さんはしっかりと大写しで撮影していたのに、自分の旦那はゴールが分からなかったとかで、全くの写真なしだった。
今年の菜の花も終わった。記録はこれまでの最低に終わった。でもいいじゃないか、自分に言い聞かせる。少なくとも、無事ゴールして、15分後には暖かいうどんを食べ、元気も回復し、また走るぞ の気持ちが出る自分に乾杯である。
指宿の皆さん、本当に有難うございました。きっと、来年も戻ってきます。

性別 = 男性
年齢 = 57
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 5
関係は = 走った


1/16 FRI 23:29
Name = ryotsuna
都道府県 = 岡山県
MEMO =
 今年でもう6回目の参加になります。
最初は6年前、マラソン卿のお袋に勧められ、親父と共に参加、翌年は兄弟、両親全員(5名)で参加、そして現在まで継続出来ているのは、両親と私だけ・・。
私はこの菜の花マラソン参加を口実に鹿児島へ帰省しています。
1年に1度、両親や兄弟家族に会える唯一の機会です。
いつも30km地点を越えてから襲われる苦痛と、沿道のボランティアの方々の暖かい声援、おいしい差し入れ、それとゴールで出迎えてくれる家族の笑顔に会いたくて参加してしまいます。(人生そのもののような気がして・・。)
いつかマラソン興のお袋に勝てる日を夢見て、また来年も参加したいと思います。
親父、お袋ありがとう。また来年もがんばろうね・・・。

性別 = 男性
年齢 = 39
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 6
関係は = 走った


1/16 FRI 21:57
Name = みゃぁ
email = myapyu1-aidu@n08.itscom.net
都道府県 = 神奈川県
MEMO =
 「あぁ、楽しかった!!」
これが、当方のゴール後の第一声である。
なぜ?時間が経つにつれ、疑問がわき上がる。
スタート直後から始まる高低差100mの上り、20kmから始まったじわじわと効く細かいアップダウン、そして見事にぶつかった30kmの壁。
初マラソンでこのコースは厳しかったか・・・?
でも、”やっぱり楽しかった!”4時間20分台という予想以上のタイムが出たのも事実。
秀峰開聞岳や池田湖、菜の花に見守られながらストレス無く走れたのも事実。
だがそれ以上なのは、気持ちが切れそうになった時、足が動かなくなった時することのできた沿道の皆さんとのちょっとしたひとこと。
「やはり、マラソンは気持ちだよなぁ」等と勝手に思い込むメタボ予備軍は、一年後の再開を夢に、息白い町内を走り始めた。

性別 = 男性
年齢 = 42
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 1
関係は = 走った


1/16 FRI 21:21
Name = 価朧
都道府県 = 宮崎県
MEMO =
 今回、大変お世話になりました。
私は、残念ながら途中でリタイヤ・・でも、関係者のこころ暖まるサービスに参加して良かったと思っています。
指宿市役所の救護車のかた、テーピングして下さった関係者のかた、無線で連絡して下さった白バイのかた、回収車のバスのかた、多くの沿道の皆様、ありがとうございました。

次回は必ず完走をめざし、今から練習します。

性別 = 男性
年齢 = 46
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ない
参加回数 = 1
関係は = 走った


1/15 THU 23:47
Name = かつみ
都道府県 = 福岡県
MEMO =
 1年くらい前から週2回ぐらい走るようになり、今回初めてフルマラソンに挑戦しました。
大会に出るようになったのは10月の綾マラソン(ハーフ)からで、その時には苦しむことなく気持ちよく完走ができたので、今回も歩くことなく最後まで走りきることはできるだろうと簡単に考えていました。ところが、いざスタートして見るといきなりの長い上り坂で、最初は全く自分のペースで走ることができず、途中からは普段どおりの走りができて菜の花を楽しむ余裕もありましたが、度重なるアップダウンで予想以上に体力を消耗し、35キロ過ぎの最後の上りで全体力を使い切ってしまいました。
それでも40キロまでは何とか走れましたが、競技場が見える寸前でとうとう歩いてしまいました。
おかげで目標の4時間も切ることがわずかに出来なくて、何一つ満足出来ませんでした。
しかし、沿道の応援がとても励みになり、苦しかったけれど楽しく走れました。来年絶対リベンジに来ます。

性別 = 男性
年齢 = 47
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 1
関係は = 走った


1/15 THU 14:54
Name = まるっちのママ
email = marumaru.family@nifty.com
都道府県 = 熊本県
MEMO =
  今回2回目となるフルマラソンでした。
昨年は、最初にペースを、あげすぎて、最後の山川からの登りで、歩いてしまって、自分自身が、マラソンに甘すぎていました。
それから、一年。
絶対歩かないで、ゴールすることを、目標に、トレーニングしました。
昨年末、二回フルマラソンに参加して、やっと、イーブンペースで走ることができました。
自分の力もついてきたのが、やっと実感できて、いざ、菜の花マラソンへ!あまりの人ごみで、なかなか先に進めず、やっと池田湖あたりから、マイペースで、走れました。
やはり、指宿は、アップダウンが、あってきついな。と思いました。
きつい登りでは、前を見ないで、前の人の靴を見ながら、もくもくと、一歩一歩、足を置くように、走りました。
そして、昨年歩いたところへきたけれど、たんたんと走れ、もうここまできたのか。という感じでした。
ゴールして、昨年よりタイムもあがり、少し成長したかな。と思いました。
また、来年も黄色い菜の花を見に行きたいです。

性別 = 女性
年齢 = 43
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 2
関係は = 応援した


1/14 WED 20:28
Name = きのこ
都道府県 = 鹿児島県
MEMO =
 「パチン」
沿道の子供達が差し出してくれた小さな手とハイタッチをした瞬間、その小さな手から大きなパワーをもらいました。
フルマラソン初挑戦。42.195kmは想像以上に長く苦しい道のりとなりましたが、重たい身体、動かない足を前へ前へと進めるパワーとなったのは、
沿道のたくさんの声援や大会スタッフ・ボランティアの方々のお心遣いでした。
ゴール寸前に聴こえてきたZARDの「負けないで」は今まで聴いたどの曲よりも心に響きました。
たくさんの方からパワーを頂き何とかゴールすることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

初マラソンのゴール地点は、第29回いぶすき菜の花マラソンに向けてのスタート地点となりました。
しっかり練習を積んで1年後また帰ってきたいと思います。

性別 = 女性
年齢 = 26
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 1
関係は = 走った


1/14 WED 17:13
Name = 熊本走ろう会・倉岡
都道府県 = 熊本県
MEMO =
 今年も菜の花マラソンに参加しました。すばらしい大会です。52歳での初フルが菜の花マラソンでした。
去年中学時代の同級生が指宿市内に嫁いでいることを知り連絡したところ、37.7キロ地点のエイドでランナーのお世話をしている同級生に会うことができました。
そして「熊本 倉岡英夫 ガンバレ」の大きな立看板を作ってくれていて、大変感激し励みになりました。
 沿道の皆様の大きな声援と、献身的なサービスにはいつものことですが感動しました。おかげさまで、25回目のフルマラソンを4時間内で無事完走できました。
この大会はもっともっと盛大になると思います。関係者の皆様大変お世話になりました。
 
性別 = 男性
年齢 = 61
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 8
関係は = 走った


1/14 WED 16:51
Name = まっちゃん
都道府県 = 長崎県
MEMO =
 長女の結婚への祝福にと、一念発起し去年の初挑戦に引き続き参加しました。
今年は25km過ぎから足がチクリチクリと痛みだし、30〜35kmは、収容車を横目に弱気になる自分との闘いでした。
そんな折、♪負けないで♪のラジカセはこのあたりだったようなと思いながら走っていると、なんと今年は生バンド演奏が聞こえてきたではありませんか!!
感動しました!あの歌詞が私をゴールまで連れて行ってくれました。先日投稿された♪負けないで♪さん。
6時間も私たちランナーのために演奏されていたなんて、本当に驚きました!感激でいっぱいです!
またトレーニングを積んで、来年こそ♪負けないで♪さんの演奏を笑顔で聞きながら、さわやかな風になって通り過ぎたいと思います。
素晴らしい演奏ありがとうございました。

性別 = 男性
年齢 = 53
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 2
関係は = 走った


1/14 WED 13:25
Name = とも
都道府県 = 熊本県
MEMO =
 今年も走りました。チームの仲間で。。走る〜走る〜・・・帰っても頭の中にめぐってる〜。
スタートからずっと楽しいマラソン大会。チームの仲間は、走ると共に、食べる〜食べる〜 ほぼ全種類制覇。なんといってもおいしい。
途中つらい方もいらっしゃいましたので、次回は、ストレッチ手伝って走ります。
指宿の皆さんありがとうございました。また、走りに、食べに来ます。

性別 = 男性
年齢 = 42
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 5
関係は = 走った


1/14 WED 13:19
Name = ごう
都道府県 = 千葉県
MEMO =
 今年もお世話になりました。
昨年以上に手厚いサポート感謝します。今回は給水所のテーブル台数も増やしていただき助かりました。
しかしスタートの道路を考えると人数的に限界かもしれませんね。
今回は昨年と違い寒かったですが、天気予報も良い方に良い方に外れ助かりました。
又、来年も参加できればと思っています。

性別 = 男性
年齢 = 59
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 2
関係は = 走った


1/14 WED 00:26
Name = 恵子
都道府県 = 鹿児島県
MEMO =
 持久走が大嫌いだった私が,フルマラソン完走!親類は驚いていました。
42.195キロは想像もつきませんでしたが,最後まで元気に楽しむことができました。
沿道の声援や,ボランティアの方々の温かさがとても嬉しく,そのたびに力をもらっていたように思えます。
走ることがこんなにも楽しかったなんて!!
私と同じ年の菜の花マラソン。これからも参加し続けます☆
ありがとう!!菜の花マラソン。

性別 = 女性
年齢 = 28
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 1
関係は = 走った


1/13 TUE 11:08
Name = ♪負けないで♪
都道府県 = 鹿児島県
MEMO =
 ♪負けないで♪の曲を一人ラジカセで流しながらの応援も、今年で五年目でした。
今回は大変うれしい事に協力者があり、バンドで生演奏してみましたが いかがでしたか?(エレクトーンが私です)
私達も およそ6時間以上にわたりほとんど休まずに頑張りました!来年は更にパワーアップして演奏しますので 楽しみにしてくださいね!
だから、またぜひ菜の花マラソンに参加してください!
皆さんが走りながら手を振ってくださった事、心からお礼申し上げます。本当に また会いましょうね、皆さん!お疲れ様でした〜!

性別 = 女性
年齢 = 42
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ない
参加回数 =
関係は = 応援した


1/13 TUE 09:40
Name = イッペコッペ
email = kemanso@mail.goo.ne.jp
都道府県 = 鹿児島県
MEMO =
 日置市内から車で、4時間駆けてスタートに間に合わなかった
今までは、1時間ー1時間30分前には到着し
軽食、受付、着替え、準備運動、トイレなど十分できた
今回は、受付会場〜駐車場まで往復走り、着替えてサンドイッチを
銜え、スタート地点まで奔ったが間に合わず
気落ちし、途中気分が悪くなったがハーフの練習と切替え
中間付近で棄権した、 参考までにスタートを30分遅らす某大会が在った
何はともあれ、再交付係り、救護係り関係者の皆様お世話になりました

性別 = 男性
年齢 = 60
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 3
関係は = 走った


1/13 TUE 00:48
Name = 大輔
都道府県 = 佐賀県
MEMO =
 40歳の記念に初マラソンでした。何とか3時間台での完走という目標を達成しました。
応援に来た有紀子、龍之輔、神、愛ちゃんありがとう!みんなの支えで完走できました。
この経験(30キロ過ぎからの地獄のような足の激痛、長い長いラスト10キロ)これからの人生に生かしていきます。
ありがとう!また来ます!!!

性別 = 男性
年齢 = 40
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 1
関係は = 走った


1/12 MON 21:49
Name = 菜の花っこ
MEMO =
今回でフルには、3回目の参加となりました。
今年は、雨がふるかもなぁ〜、寒いのかもなぁと思っていましたが、 絶好の菜の花マラソン日和でしたね☆★

私たちは練習不足により、ほとんど歩きでしたが目標ゴール時間は、8時間!!と決めて、頑張りました。

坂道の多さに、友達は、かなりビックリしていたけれど私は、このアップダウンは、自分と戦えて、かなり気に入ってます(笑)

開聞のヘルシーランド辺りから、親指と腰が痛くなりだし、でもみんなで、ゴールしたら、
芝生に寝転ぶこと、温たかいうどんとぜんざいとさつまいもを食べることを目標に(笑)頑張りました。

沿道の方々の応援、ボランティアの方々の温かさ、いろんなところで、パワーをもらいました!!
ありがとうでいっぱいの気持ちでした☆★☆

結果は、8時間を少し過ぎましたが・・・
きつさより、楽しさと達成感と感動のほうがいっぱいです!!

来年も走りたいです。

性別 = 女性
年齢 = 29
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 3
関係は = 走った


1/12 MON 15:00
Name = AK
都道府県 = 鹿児島県
MEMO =
今年も、やっとこさ完走。スタッフの皆さんや沿道の応援の方々のおかげで充実した1日でした。

でも、気になったこともありました。
早朝、コーヒーを売ってるテントでコーヒーを買おうとしました。
まだ準備が出来てなかったのでしょうけど、けんもほろろという態度で「まだです」と言われ、何時くらいから?という質問にも答えずとなりの人とお話を始めてしまいました。
出発前のコーヒーは毎回楽しみにしてただけにとても残念でした。

また、HPのスナップ写真ですが、各場所ごとに分けられているのはいいのですが、さらに大体の時間ごとに分けられないでしょうか?
そうすればもっと便利になると思います。
作業量次第でしょうけど、あまりかからないならご検討下さい。

性別 = 男性
年齢 = 45
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 5
関係は = 走った


1/12 MON 14:04
Name = 南GREEN
都道府県 = 鹿児島県
MEMO =
 初めて42.195`という距離を走りましたが、想像以上にきつく、後半は本当に足が棒のようになっていましたが、
道々でのボランティアや住民、子供達の配給や、応援に頑張ろうという気持が自分の完走をよびました。
また、ここ最近はなかった自分の気持との戦いもできた1月11日でした。ここから先、この経験が自分の糧となりそうです。
本当に良い経験をさせていただきました。ありがとうございました。
 走りやすいようにニシムタからの歩道の整備をしてほしいなというのを感じました。

性別 = 男性
年齢 = 21
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 1
関係は = 走った


1/11 SUN 23:56
Name = シェパード
都道府県 = 長崎県
MEMO =
フルマラソンに初挑戦ということで、初参加させていただきました。30km過ぎから足が前に出ず、想像以上に厳しいレースになってしまいました。
気持が何度も折れそうになりましたが、地元の人たちのたくさんの励ましに支えてもらい、何とか完走できました。
特に、子供たちが手を差し伸べてくれて、ハイタッチしていった事は苦しい中での楽しみでもありました。
来てよかったです。また、来年も来ます!

性別 = 男性
年齢 = 29
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 1
関係は = 走った


1/09 FRI 15:59
Name = 東 宏二郎
email = dwycr064@ybb.ne.jp
都道府県 = 静岡県
MEMO =
昨年メタボ対策で走り始めたましたがすっかりランニングにはまってしまい今では、練習しないと落ち着きません。
10ヶ月で10キロの減量(80s→70s)成功、20年吸ってきた煙草をすっぱり止められた等いいことづくめです。
昨秋河口湖で初マラソンを3時間33分で完走できました。
故郷鹿児島でフルマラソンに挑戦できることに一種の感動を覚えています。
天気はあまりよくなさそうですが精一杯走ります!

性別 = 男性
年齢 = 41
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 1
関係は = 走った


1/09 FRI 15:30
Name = 牛島 好人
都道府県 = 福岡県
MEMO = いよいよ、後2日になりましたね・明日から会場に向けて車で突進します。天気が非常に心配です。
雪対策をしなくてはと、タイヤチェーンを買いに走ります。年老いた2人無事会場に到着することを祈って、頑張ります(マラソン)

性別 = 男性
年齢 = 64
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 5
関係は = 走った


1/08 THU 11:04
Name = 山本 正之(山口/周南市)
email = yama1938@hi.enjoy.ne.jp
都道府県 = 山口県
MEMO =
第28回目を迎えた”指宿”で 今年はどんなドラマが頂けるだろうか?
連続6回目 フルマラソン 自己17回目の 年老いたランナーの挑戦です。

昨年のプログラムを拝見。高齢順で後ろから4番目の選手名がエントリー。
こんな 後期高齢者でも 指宿は 分隔たりなく 歓迎してくれる。
昨年の70歳誕生日の完走ゴールは人生の 生きてきた証でもあった。
あれから1年 お陰で今年も 70歳で若者と一緒にスタートラインに立てる。

「自己ベスト」もう、そんな年でも 仮に出たとしても 誰も何も
相手にしてくれないのに、至って 本人だけは こんな馬鹿げた事に挑戦し続ける。
本当にマラソンって何者が潜んでいるんだろう。

池田湖手前の急坂を登り切ると 前がパッと明るくなる 「菜の花と開聞岳」が、今年も待っていてくれるのか?
リズムに乗ってきた 10q過ぎ 沿道の応援も 多くなり
ランニングは絶好調に入るだろうか?  「山川駅」からの 後7q坂道は続く
ホテル岩崎を横目にあと5km ここからが 本当のフルマラソンの世界。 諦めるな!!

性別 = 男性
年齢 = 70
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 6
関係は = 走った


12/17 WED 13:41
Name = 萬代和美(Ban3)
email = k.bandai@athena.ocn.ne.jp
都道府県 = 広島県
MEMO =
3年連続参加(予定)の第28回大会を大変楽しみにして練習に励んでいました。  ところが11月末の検診で参加は無理との結果が出ました。
昨年に続き小生と長男夫婦4人の旅行も兼ねての計画でしたが残念です。
また、体調を整えて、沿道の皆様の温かいご声援を受けられるよう日々精進したいと思います。

性別 = 男性
年齢 = 62
いぶすき菜の花マラソンに出場したことは? = ある
参加回数 = 3
関係は = その他

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